8/4 岩国健康福祉センター 収容猫
管理番号#2-1-80
キジ風三毛猫
まだ小さいようです、
すごく人慣れしていています。
管理番号 #2-1-79
黒猫
こちらの黒猫もまだ小さいようです、
この子も人馴れ抜群、
こんな風にボランティアさんの手にスリスリ。
二匹ともとても人懐っこくて、すごく可愛い!
そして美猫です。
アパタイトさんのブログにその動画がありますので
是非見て下さい。↓↓
そしてタイトルの「知ってほしい」
の意味ですが、
よくこのような動物情報を、辛いので見たくない、
自分は飼えないし、力になれないので、スルーしてしまう、
なんて声を時々聞きます。
役に立てないから、見ない。
お気持ちは分かりますが、
でも違いますよ!
知ってもらうだけでも
大きな力に繋がる可能性はあるんです。
当たり前なことですが、このブログも
通常の漫画よりも、保健所の動物情報は
アクセスが少ないです、
私も最初は楽しい絵日記ブログというテーマでブログを書いてきましたので、
保健所の動物のことを、そのブログに一緒にアップすることを
最初はどうなんだろう と迷いました。
でも、私は伝えたい!
現地で頑張ってるボランティアさんを少しでも支えたい、
私と一緒に育ってきたこのブログが
その役に少しでも立てれば…と思ったら
もうその迷いは消えました。
いつも情報を載せている岩国健康福祉センター
犬猫たちは一旦こちらに収容され、
一定期間ここで過ごし (原則一週間とされています)
里親が決まらない場合は殺処分が行われるセンターに移送されます。
しかし、岩国健康福祉センターからは移送され
殺処分される犬猫はずっと出ていません。
その訳は…
個人のボランティアさんの頑張りが大きいからなんです、
もちろん直接訪問してくれる里親さんも多いのですが、
里親さんが決まらないこ、体調が思わしくないこは
センターに移送する前に 個人のボラさんが引き出し、
自宅に受け入れ 治療したり、里親募集をかけたりしてます。
アパタイトさんもそんなボラさんのひとりで
尻尾が壊死した犬のレイちゃんを引き取りました。↑
子猫などが収容された場合
子猫は体力がないので、長い収容に耐えられない可能性が大きいです、
もう一人の私の知るボラさんは、そんな子猫を
引き出し、育てながら、個人で里親探しをされています。
その方の家はすでに引き出して里親がまだ決まらない猫がまだ沢山いますので、
いつも引き出す決断を下す時苦しい思いをされています。
その労力は計り知れません
そんなことを知ってほしい、
テレビで保護団体なんて目にするかもしれないけれど…
まだまだ団体は少ないです。
全国でこのような個人のボランティアが頑張っています、
皆さん、好きでやっているわけではありません。
沢山の葛藤を抱えてやっています。
そのことを、知ってほしい、
少しでも知って、広めて、
頑張ってるボラさんを、皆さんの温かい心で支えてほしい。



