こんばんは

DIY体験記3弾は 室内の壁に漆喰を塗ってみよう!です。

 

日本プラスターさんの 漆喰うま~くヌレールを使いました。

(前回のヘイ!ヌレールといい毎回ダジャレ具合が小林製薬と張り合えそう…)

 

うま~くヌレール公式サイト→

 

室内壁を漆喰で塗るメリット

 

①調湿性(湿気を調節して部屋の乾燥や結露を軽減します)

②防カビ(優れた防カビ性)

③安心素材(ホルムアルデヒトを吸着し再放出させない自然素材)

④明るい(光に対する高い反射率で部屋を明るくします)

⑤消臭(タバコやペットの匂いを吸収)

⑥不燃(火まわりでも、使える不燃素材、有毒ガスも出ません)

⑦快適(漆喰が二酸化酸素を吸収し空気をキレイにします)

 

とまさに 良い事づくめ!

 

漆喰はプロに頼むと高くつきますが、

自分でやれば、手頃な値段で出来ます。

 

 

今回は

とあるアパートの部屋を上手くヌレールで塗ってみました。

 

元のお部屋の壁紙はこんな感じ

個人的に気持ち悪い模様で、気になってしまいます。

 

通常、うまくヌレールはクロスの上からでも塗れるのですが、

なんだか、この上から塗るのは、好かないので

 

まず剥がします

 

しかし…この部屋のクロス、上から更に塗料を塗っていたのか

生地が癒着し、剥がしの作業が難航しました。

クロスの色自体は白いのに、何となく暗く感じる部屋

 

クロスを剥がし終えたら、紙テープなどで、養生して、

 

 

 

コテや

ゴムべラを使って早速、一回目の塗りをやっていきます。

 

こういう狭いところは料理用のカード、スケッパーなどを切って調整

して塗りました。

 

塗った色はクリームです、(色は12色展開)乾くと白っぽく色が変わります。

 

右が乾いた色、左が塗った直後の塗れ色です。

 

塗り心地はよく伸びて

とっても塗り易いので、技術が無くても誰でも塗れる感じです!

 

一回目の塗りが終わり、乾かしたら

二回目を塗って完成です。

 

いかがでしょう

完成後に感じたことは、部屋が明るくキラキラなりました。

光を反射して、部屋を明るくするのは本当のようです。

 

そして、味わいのある壁となりました。

 

私は節約と部屋の雰囲気を変えない為になるべくフラットに仕上げましたが、

模様をつけたり、盛ったり、色々なアレンジが出来るようです。

 

使った漆喰の量は6.5畳のお部屋で18キロ×2個缶

 

掛る費用は¥24.000~¥30.000くらいです。

私は計算ミスで最安値に抑えることに失敗しました。青ざめ

 

掛った日数は

1人なら8時間程の作業で3日

2人なら2日というところでしょう。

 

私は中間1人で作業したので、倒れるかと思いました。ガイコツきり

 

大変でしたが、とっても楽しくできました。

 

販売元のアドバイスに「上手く塗る秘訣は楽しむこと」

書いてありました。

その通りですね。何でもそうです、日本プラスタ―さん良い事言ってくれますね!ペロ

 

だんだん部屋の壁が汚くなってきたなーという方!是非挑戦されてみては

いかがですか?

 

 


追伸

過去記事で紹介したブライワックス

同室の部屋の

物入れに塗ってみました

 

before

after

 

印象がだいぶ違ってきて、良い感じです。

 

 

次回の更新は3/24(金)です