こんばんは
皆さん、「オタク」と聞いて何を思い浮かべますか?
アニメオタク、鉄道オタク、美容オタク、筋肉オタク
世の中には実に様々なオタクが存在します。
がっ!
きっと、皆さんが「オタク」と聞いて真っ先に想像するのは
こういう人じゃありませんか?
きもいオタク「キモオタ」
私はこの夏、水族館に遊びに行きました、
そしてお土産を見ていた時のことです。
数名の男の子のグループが入ってきました。
ひと目見るなり、彼らがオタクであることが分かりました。
彼らは上図のような明らかなキモオタではなく、
普通よりの恰好をした男の子達でした、
それでも「オタク」と感じてしまう雰囲気が醸し出されていたのです。
これをキッカケに
オタクは何故、オタクな容姿をしているのか?
考えてみたくなり、
今回、自分なりに分析してみました。
テレビやネットを見ていて発見したこと
日本のオタク
インドネシアのオタク
欧米のオタク
海を越えても変わらない、オタクな容姿 皆似ている。
新事実!?オタクに人種は関係ない。
それではオタクな容姿の原因解明に行ってみよう。
その①キモオタは自己プロデュース力が低い
初めに触れましが、オタクといっても様々なオタクがいます。
最近では、アニメや漫画が大好きと公言する人が増えました、
(タレント含む)
ところが、そういう奴の容姿はキモオタどころか
イケていたりする。
オタク趣味以外にも、仕事、恋人、仲間に恵まれていることも多く
このようなオタクを「リア充オタク」と呼ぶらしい。
そのイケてる「リア充オタク」を代表する具体例が
市川紗椰!
さて、どうしてこのように、キモオタとリア充オタとの
差が生まれてしまうのでしょうか?
それは自己プロデュース力の違い
リア充オタというのは、
自分を良く魅せる方法を知っていて、人にどのように映るかを
かなり意識しているので、容姿を磨く努力だって怠らない。
オタク趣味はむしろ自分を引き立たせる為の道具とも思っている。
ところがキモオタというのは、こういう意識は全く無く、
ただ純粋に「ごれ~~スギィーー♡♡」とオタク趣味にありったけの情熱を注いでいるので
自分の容姿なんか全く気にしない。
ありのままの姿を晒し続ける。
ありのままの自分でいてしまう、自己プロデュース力の低さがキモオタの原因
その②キモオタには筋肉が少ない
キモオタというのは
太っているか
ガリガリレベルに痩せている人が多い
これは何を意味するかというと
筋肉が無い!!
確かに私はムキムキなキモオタに会ったことが無い
筋肉ない=運動しない=脂肪の溜まった締りのないorひ弱な容姿に
また運動をせず、部屋にこもって、ジャンクな食べ物を食べている為
ブサイクさの方に磨きがかかってしまい、
ますます外に出なくなる。
屈強なイメージも皆無な為
こういう目にも遇う
オタク狩り
でも、めげない。のも特徴
見るとニコニコ幸せになる画像↑何この強気!?
その③喋り方が独特
キモオタは人の目を見て話さない奴が多い。
その上、相手の反応を見ずに早口に自分の言いたいことを
喋るので、何を言っているのか分かりにくい。
会話不成立
よって、相手に不安感、不信感を与え「あの人なんかキモくない?」などと
中傷を受けることになる。
そしてコミュ障(コミュ二ケーション障害)が加速する。
キモオタ同士の場合はお互いが良く分かるのか
会話成立
でもお互い目を合さない↑
以上が私がオタクは何故オタクの容姿をしているかの考察でした。
ひとつ言えるのは
私はイケてるオタク
市川紗椰より
不器用に生きてる
キモオタの方が生物的に愛おしく感じて
好きってことです。(ひとにもよるが)
こんな素敵なオタクもいる
ステキです
明日、番外編へと続きます。
次回の更新は11/12(土)です














