最近 マイケル〇岡をテレビで見た。
それを見て思ったことは、男の歳の重ね方だ。
初めに断っておくけれど、別に皺を批判しているわけではない。
人は平等に歳をとります、しわも当然増えます。
80歳なのに、しわが全くなくて、赤子の肌、かえって気持ち悪いですね、
しわがあっても、恰好いいひと、美しい人はいます。
若々しく、年齢に合った格好、振る舞いができるのが理想ですが、
これが、なかなか難しいようです。
恰好いい歳の取り方をする人はものすごくセンスが良い人だと思います。
マイケル富〇も若い頃は、綺麗で今よりもモテモテだったんでしょうね、
その絶頂期を忘れることが出来ずに、
未だにそれを引きずっていて、ずーっと30代前半の気でいる感じ
努力の甲斐あって、年齢の割には若いではあるのだけど
やはり、無理があって、首しわがアンバランス。
若々しいことと若作りは違います
彼の場合は完全に若作りですね、
十二股発言とか、結婚条件50カ条とか
もっと他にやることないのかよ、ウダウダ言ってね―で1人の女ぐらい幸せにしてみろやっ
とイライラして見ていたけど、
首の衰えを発見した時は痛々しくて目も当てられなくなり、
「おじいちゃん、もう21時、寝る時間だよ、続きは夢の中でしようね」と労りの視点に
変わっていた。
人は内面が外見に表れるというけど、それは本当ですね。
マイケル〇岡って、なんといっても浅いんだわ。
「40になって初めて本当の自分の顔になる」と聞いたことがあります。
若い時の顔は生まれ持ったものだけど、40になったら、どう生きてきたかが
顔に刻まれているってことです。
あーあ、高倉健とか菅原文太みたいな渋くて恰好いい人は
いねーかやー。
次回の更新は6/5(金)です



