好酸球があがる副鼻腔炎を観察したり、勉強する長い日々のなかで、見えてきたことの
ひとつに、肝臓との関連がある。
はじめは、ホメオパスの人の言葉だった。
わたしの症状を聞きながら、その人は、こういう症状はホメオパシーでは肝臓と関係してるとみます。
そう言った。
???はじめは何もわからなかった。
次に、仙台の丸山先生に診てもらったとき、漢方薬、抑肝散が出た。
当時痰があんまりでるので、横になれず、眠れなかったのでそのせいかと思った。
よく考えると、イライラを抑える薬でもあった。
それから、すっかり忘れていたのだが。
肝臓が、関係してるのかもとヒントは出ていたのだと思う。
肝臓といえば、怒りの影響を強く受ける。腎臓が恐れの影響を受けやすいのと同じで。
感情の影響は、臓器にも及ぶ。
そういえば、病発症の数年前から、いろんなことが重なって、
わたしのしたことではないのだが
他に、対応して尻拭いする人がいないので、ものすごく頑張って疲れて怒りまくっていた。
いわゆる婚家先の、要になる嫁の立場に立つ人がわたし以外いなかったので、対応に追われて
すごかった。あまりにひどい出来事だったので、親戚は 引いてしまって、関わろうとしなかった。
わたしたちだけが、逃げずにがんばった。
自分の親の看取りが終わってからまもなくのことで、多忙な暮らしが一層忙しくなった。
ストレス、マックスで、わたしは怒りの日々だった。
それが、全部終わって、しばらくして、その後また嵐のような日々を1年過ごした後で発症した。
わたしの怒りは、肝臓に影響を与え、体が作り出してくれる、線溶系と凝固系のバランスを崩したのだと思う。
わたしは、腎臓が作り出すウロキナーゼに頼ってなんとかフィブリンの塊のような鼻茸を
作らずにきたけれど、、、、、、。
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血栓溶解の主役、プラスミンのお話。
プラスミノーゲンは肝臓で合成、分泌され、血液中を循環しているというお話。
こちらに、わかりやすい説明があります。
難しい解説が多い中、こちらの説明が一番読みやすかったです。
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わたしの想像では、怒りの日々ですっかり肝臓が弱り、プラスミノーゲンの合成が落ちたか
プラスミンに変換することができなくなったか。
なんらかの影響を受けたようなのかもしれないと思う。そのせいで、フィブリンの分解能力が落ちて
あのひどいネバネバになって、喘息のようになっていったのだと思う。
朝、起きたとき、肝臓の解毒 及びマッサージとメッセージがきていたのだけれど。
なかなかそれが何を教えてくれてるのかわからず、線溶系を調べてみてやっと何が起きてるのか
解明できた。
で、肝臓を元気にするには、どうしたらいいか。
解毒の意味は、食事内容だけでなく。心の浄化手放しが必要だったということだ。
わたしは、怒りは抑えるべきではないと思ってる。怒りにはわけがあり、
それを怒るべきではないと、綺麗事を自分に言って、無理やり押さえれば、わたしは、壊れてしまう。
怒りを味わったら、その下にある感情を、心の動きをよく見て、自分の心をただ受け入れる。
味わったいろんな心の動きを浄化してゆかないと、、、、、
内側に向かわなければ、解決しない。
丸山先生に行った最後の日、先生はぽつんと、原因は怒りだよとおっしゃった。
その言葉の意味がやっとわかってきた。
好酸球副鼻腔炎のあのひどいベタベタの影には 線溶系の機能低下があるようなのである。
肝臓を浄化しないと。
内側の世界が外側の世界を作り、反映させる。まさに、それを体験してると思う。

