茶道の道具には、名前が付いているものが多い。
例えばこのお菓子。
こちらの銘は、“雨水”
二十四節気の雨水。
その名前を聞いて、食べてみて、季節を感じる![]()
はい、お茶を一服。
茶碗にも茶杓にも銘が付いてる。
道具を拝見するタイミングがあるんだけど、
その時に銘を聞く。
例えば、卒業記念のお茶会を開いたら、
「旅立ち」とか「新しい場所で頑張ってね」
みたいな気持ちが伝わるような、
そんな銘が付いた道具を揃えたりするの!![]()
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その道具合わせが楽しいのですよ![]()
そんで、
なんで銘をつけるの?
ってところなんだけど…
歴史的な背景などいろいろあるようで。
海外でも、楽器に名前が付いていたりしますよね。
私も茶杓を削ったことがあるけど、
自分が作った物ってなんか愛着がある。
さらに、そこに名前をつけたら…![]()
名前をつけた物って、大事にしようって
思いますよね![]()
言霊があるように、
物にも名前をつけることで
大切に扱おうっていう
心を養うためなのかなって。
そのために銘をつけるっていう意味もあるのかな。

