熱海富士が負けたんで、すぐにテレビを変えたワタシです苦笑


あー、一度くらい優勝させてあげたいわあ笑


母と松本清張の砂の器のふるーい映画を見ていました。母は大絶賛していましたが、私は?ハンセン病も絡むので、なかなか普通のテレビでは上映出来ないようで、BSにて見ました。


主人公(犯人)が戸籍を偽って、音楽家になっているとか←ピアニストなのよー、ピアニストなんてすんごく幼少期からピアノやってなきゃ有名なんてなれないよと、少し音楽をかじっている私は思ってこんなウソのドラマ作っちゃダメだよと。

まあ、加藤剛さんがこの役やっていて、それはかっこいいんだけどね。


森田健作さんが若い刑事をやっていてイケメン!元千葉知事もこんな時代があったのねえ。

丹波哲郎さんも渋かったわね。みんな鬼籍に入られてしまったわ…。←森田さんは生きてるけど。

この作品、その後もリメイクされているようですが、内容が随分変わっているようですね←母親談。


松本清張って、そのルックスの方が印象深くて←一度見たら忘れないわよね笑

こんなに写真だす作家さんって珍しい…。

ウキペディアみたら平成4年まで生きてたみたいだから長生きしてて、まだまだ歴史上の人物ってイメージではないんだな苦笑


他に黒革の手帳とかゼロの焦点とか見たことあるけど、結構無理矢理な設定だし終わり方が中途半端だし、西村京太郎の方がわかりやすいよと母に言ったら、あんたは簡単なのしかわかってないと?うーん凝視


で、酒井順子さんがこんな本を出してました笑


ついでに丙午生まれの酒井順子さん、こんな本も書いています笑笑↓


ことあるごとに、丙午生まれと豪語してらしたから、まってましたと出しました丙午の本。

私も買いましたよ笑

すんごく面白かった!


たしかに呪いだわね。300年って…。

丙午生まれと翌年生まれの羊年のワタシと同級生くらいしか騒いでないんだろうけど、翌年はやたら子供が多くて、受験も就職も大変で被害者だと思っているのでした真顔


今年は更に子供が減るのかしらねー。

その割に昨日影絵を見に来ていたお子さん沢山いたけどね。




良かったら借りて見てくださいな。