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自分で自分の母の日をやってあげることにしての六花亭のお菓子ですニコニコ


税込で3千円は安い!
六花亭ってマルセイバターサンドやチョコレートのイメージだったので色々あってビックリ。

リピしたくなるお菓子でした。

さて、少しだけ片付いた部屋にて一服。
と言っても私はタバコは吸えませが、母はどこでも一服する場所を探し男の人とコミュニケーションを取るので感心するやら呆れるやらですが…

母がぶっ飛びすぎていて、多少のことには動じない私ですが病にはかかるものですが、部屋が少し片付くと気持ちがいいものです。
まだ完璧ではないですし、母にしたらもっと捨てろレベルでしょうが…

病気に関してメモです。
同じような病の方にも参考になれば…

お気になされる方は、スルーをお願いします。

今までの病院関係は、病気の分類で少しずつまとめています。

私がウツをまた再発したのは、3月頭。

特に昨年8月に義弟が自死してしまったのは、私の中で大きな闇となってしまったのは否めないです。私以上に義妹や旦那は辛かったでしょうから、その話題は触れないようにしています。

もう随分前から発祥していたと思いますが、病院に行く決心はなかなかつきませんでした。
20数年前に通っていたこともあり、その時は保険が効かず高いお金がかかったこと、予約が取れない、薬が効きすぎて眠ってばかりしまうので仕事にならないこと。

最初に病気になった時は、死にたいというより消えてしまいたいと、毎日思っていました。

子供が小さく、仕事も休めず、逃げ道もなかった上、毎日ダンナに、なぜお前は○○できないを言われ続けていたからです。

当時は子育てして、家のことをして、仕事もして、全て自分でやっていました。誰にも助けてもらえない時代。

親も働いていたのもありますし、母は厳しい人。泣き声など言えませんでしたし、子供を預かってくれるようなこともなし。
今のように託児を頼むなんて、主婦が人に助けを求める選択を考えられなかったです。

毎日、眠れない、食べられなくなり、ウツの本を読み自分で心療内科の門を叩きました。
予約は取れない、やっと病院にいけたのは、二ヶ月後。保険も効かない、高いお金、眠くなり仕事にもならない薬をよこされ、次回の予約は一ヶ月後。子供も預けられず、途中で病院通いもやめてしまいました。

良かったのか悪かったのか、たくさん本を読み、自分なりに考えを変えていき、ダンナも家事をやってくれるようになり、少しはよくなってきましたが、相変わらずバカにされることはなくならず…どれだけ辛いことだったか。
相手は変わらないので自分が変わるしかない…そう思い続けたこともストレスの元凶でした。

母からはグチは聞くからと言われながら、あんたは人のことばかり言って、自分の悪いところを認めていないと言われてしまい傷ついてしまったこともショック確かにそうなんですが、傷ついた心に塩を塗りたくられた気分になり、何も話したくなりました。

そんな時に友人に人生はグレーでいいんだよ、白黒なんて決めなくてもいいんだよ、適当でいいんだよと言われ救われたこともありました。

友人たちに愚痴を聞いてもらったり、どれだけ救われたことか。

でも、友人は友人。
変わりに相手のどうでもいい話やそれはいけないことでは?ということも受け流さなくてはならないこともあり疲れてしまったことも。

私が傷つけてしまったことも傷つけられて、苦しんだこともありました。

どんなに親しい友人でも、色々な生活があるのだから近づきすぎて余計なことは言ってはいけないと学んだことです。

そんな中、学習能力が少しだけできたのか?
今は本当に仲の良い友人しか付き合っていないのでとても良い関係が保てていることに感謝しています。

そして友人のアドバイスで、改めて心療内科へ。
小学生のお子さんや赤ちゃんを連れたお母さんまで通っていることに驚きましたが、それだけ心の病の方は増えているのでしょうし、一般にもなったようです。

今は保険も聞くようになりましたし、予約も土曜にとれ薬も緩くなり、仕事中眠ってしまうこともなくなりました。

お医者さんに裏の家の方がうるさくてとボヤいて見ると、お休みの間もストレスはなくならないものですねと、仕事はお休みでストレスが減りましたか?ゆっくり出来ましたか?とやんわり言ってもらうとそれだけですむんだなと。フォークリフト事故はさすがに、労災にしないとまずいよねと言ってくれ仕方ないことでしたが、そのことにも触れてくれて傷はどうですか?と言ってくれたことも嬉しかった。

優しい一言で気持ちは楽になるものです。
家族のように他人にケチをつけるのは恥ずかしいとか、頭ごなしに家が片付かないのはみっともない、やることがノロイと叱りつけるのではなく、フォローをしていくことが必要なんだと思います。

厳しいことばかり言う昔気質の旦那や母も一緒に相談に行くべきでしょうが、病院を否定している人には難しい話で諦めてしまった私ですが、私らしく生きていくために、子育ては投げ出さない、長生きするために自立することを考えて10年近く生きてきてやっとラクになりましたが、そんな中での病院の再発。

今回は仕事の辛さの方がメインでしたが、更年期やら色々な疲れもあったようです。

薬も朝と夜しか飲まなくていいし眠くならないようになりましたが、一回に4種類くらいあるので、たくさん薬飲んで大丈夫かしら?とも感じることもありますが、飲み続けないと悪化するようですし、不安感も消えましたし、常にイライラもしなくなりました。

でも、先日のように、頭ごなしに否定されることは辛い。病気を少しでも理解して欲しいと切に願いました。身内に亡くなった人間がいるのですから。

ニュースはコロナ騒動ばかり。
子供は自立していってしまってと少し寂しさはありますし、お天気が悪いと頭痛にも悩まさせれます。でも、自分の命がある限りは楽しく生きていきたいものです。

神社参拝も自分には良かったようです。

更年期や家庭について苦しんでいる方も適度に力を抜いて自分にご褒美あげましょうね、母の日ですし。