笑点の公開放送の収録が当たって、見に行ってきました。

 誰でも当たるかと思っていたら、25000通応募があって、その中の1000人ほど。
 20倍くらいの倍率があったと聞いてびっくり。
 妹がご近所さん、結構外れていると言っていたのが改めて実感。
 近くにならんでいる知らないおばさんと「そんなに倍率高のね~」
 と、思わず口をそろえて言ってしまったくらい(苦笑)

 12時半から収録でしたが、チケット交換が10時から。 10時過ぎに行ったら混み混みでしたあせる
 母と行ったのですが、母の日が近かったのでちょうどいい母の日のプレゼントになりました。チョキ

 妹が収録先の焼津に住んでいるので、午前中はお邪魔させてもらってランチをごちそうになりました。
 妹の家に行くのは、10数年ぶりかなあ? 御馳走様でした。
 姪っ子も高3になって大きくなって、受験で忙しそうでした。頑張れ~。
 家もリフォームしたようで、前行ったときとはすっかり変わっていました。 年月を感じたなあ。

 収録は実に静岡では11年ぶりだったそう。
 実は私11年前も行っています汗
 どれだけ笑点好きなんだって感じですが。
 忘れていましたが、確かそのときも結構な倍率だったような・・・。
 こんなんで運使い果たしていいのか?と思いましたが(苦笑)

 笑点 2004年9月日記

 日記を書き続けていると、こんな記事が残っていて、すーかり忘れているので改めて貴重だったりします(文章が下手なのもオアイソですあせる

 この時代は先代の円楽さんが司会だったり、こん平さんが病で倒れられていたりという時代だったんですね。

 すでにこのとき、円楽さんもちょっと言葉が詰まり気味だったりで、体調悪いのでは?と感じていたら、それからすぐに降板されて数年で亡くなってしまったということを思い出しました。
 ちょっと切ない・・・でも、時代を考えてしまいましたね。(私も当時30代半ばだったことを考えると、50が目前となっているんだなと。友達とも誕生日が近づくと最近50の話題ばかりしているような・・・苦笑)

 今回の司会は、おなじみ歌丸さん。
 最初の挨拶時には車いすで現れたのは驚きましたが、また入院されていたんですね。
 画面でもおじいさんだなと思っていましたが、さらに小さくなられたような・・・。
 本当なら介護されていても良いような年齢ですし。
 それでも、70過ぎていまだ現役で活動されているのはすごいな。
 体調が悪くても、本番ではしっかり話されていましたし、司会もされていました。
 プロってすごいなあと改めて感じました。

 新メンバー(といっても、もう10年近くたっていますがあせるこの番組に関しては、何年も時間がストップしたいようなメンバーなので)昇太さんが静岡出身ということで、今回はメインになっていましたが、地元での録画はやりにくそうだなあと感じました。

 静岡は方言を使っているのがわかっていないとか、なんでも「やいや」で片付けてしまうとか、自分が子供の頃から見ている笑点のおじいさんたちが、何十年もおじいさんをやり続けていると毒舌していたのが苦笑でしたが。

 昇太さん。静岡では昔から有名人なんですが(有名落語家が少ないからかもしれませんが)もう50過ぎて、本来ならば立派な上司の立場なんでしょうが、この業界ではまだまだ若手何だと改めて感じましたね~あせる

 大ギリは、かなり大盤振る舞いで長くやっていたような・・・。
 カットされる部分も多いでしょうが、木久扇さんも頑張られていたなあと感じました。

 ちなみにゲストは、NON STYLEとギター漫談の方でした(名前忘れた・・・あせる
 NON STYLEのスピードある漫才はすごいなと改めて感じましたが、キモイと言われている井上くんがフツーでしたガーン

 ともあれ、楽しいひと時でした。
 落語はどんなに毒づいても嫌味にならないのがいいですね。
 前座をしていたのが浜松出身で林家ぼたんちゃんという方で、これから活躍されそうで頑張ってもらいたいなと思いました。
 6月に放送される会のようです。