2品目。

 

ランチを食べた後、ジムへ移動。そのついでに、付近のパン屋さんで晩御飯用のパンを買って帰ることにしました。

 

向かったのは東武東上線大山駅の目の前にある、マルジュー。こちらは日本人の国民食である、コッペパン発祥のお店です。前回訪れた時は、その看板商品で一日限定50本のとろ生コッペを購入して食べました。(→その記事はこちらこちら

 

でも、今日はなんだかとっても明太フランスが食べたい!!確かその時に明太フランスがあったと記憶していたので、お店に入ってすぐに、そのパンを探しました。

 

が。

 

明太フランスのある籠には、ブツは入っておらず・・・。oz

 

ああ、どんだけ今日はツイテないの~!!!!!

 

マジで叫びたい気分でした。傷心な思いで変わりを物色。カスクルートにするか、明太子とホワイトソースが合わさった明太子フォンデュなるものにするか、と悩みましたが、どちらもイマイチ。

 

それでもカスクルートに決めて、お会計をするとき、ダメもとで「明太フランスはないですよね?」と聞いてみました。

 

そしたら、あと5分ほどで焼きあがるというお返事が!!

 

ええ、待ちますとも、それぐらい!!どん○衛と同じ待ち時間ですもの。短いぢゃない!

 

二つ返事でその場で待ってGETしてきたブツがこちら。

 

 

明太フランス。食べきりサイズのフランスパンに明太子バターをたっぷりと挟み込んだもの。以前よりもボリュームアップした、との事。

 

 

側面です。結構なロングサイズ。でも、手に持つと軽やかです。ちなみに計ってみたら150gほど。普通のサンドイッチと同じぐらいの重量です。

 

 

真横から。口径は女性のお口より若干大き目ですが、ガブッと普通にイケルぐらいです。もちろん温め直して食べました。温めると、明太子バターが溶けてパンに染みこんで、とっても美味しそう♪

 

では、実食!!

 

 

ガブっと断面です。パン生地は、ソフトフランスよりも硬く、ハードな本格フランスパンよりも柔らかい、中間的な固さです。歯切れはよく、シンプルで食べやすいタイプのフランスパンでした。

 

そこに挟み込まれた明太子バターは、かなりたっぷりで太っ腹です。明太子フォンデュというパンには「ふくや」の明太子が使用されているので、おそらくこちらも同じだと思われます。かなり唐辛子がきいていて、ピリッと辛いです。お子様向けではなく、ビールのおつまみになるぐらいでした。

 

明太子バターが熱で溶けて、それがパンに染みこんだものだから、食べるとジュワッとバターの旨味がお口に広がって、めっちゃ美味しい♪ヘンにアレンジしていなくて、分かりやすい味わいの明太フランス。食べたい欲求が満たされて、大満足でした。

 

他にも美味しそうなパンが目白押しだったので、また再訪しようと思います。

 

さて、週末はラーメンにピザ♪楽しみだな!!