娘が むずめがぁ~ああああ
卒園じばじだぁああああああ"
かなべです。

娘の卒園式の朝、
主人は仕事に行き、
息子は体調不良で学校を休んだ。
そして、準備途中に、
床に 撒き散らされる汚物…
頭で 撒き散らされる予定…
主人と話していた最悪一歩手前の事態発生。
私は息子の看病。
娘はひとりで卒園式に参加した。
息子の状態が安定し、最後の30分ほどは出席したものの。
娘の大切な大切な瞬間に立ち会えなかった無念さと 罪悪感にうちひしがれる。
もっと いい方法があったかもしれないな~
あ~、なんてタイミングが悪いんだ
主人が仕事を休んでくれたら…
そんなふうにモンモンと思っていた。
だけど、娘は ニコニコで 先生や友だちと 写真を撮りたーい♪と 私を引っ張り回す。
卒園式に 親がいなかったことなんか気にするより、
大切な先生や友だちとの時間を目一杯 過ごす娘。
そこに涙はなく、笑顔 えがお♪
まだまだ 寒い3月に咲き誇る笑顔たち。
そんな 笑顔を見ていたら、
罪悪感は次に繋げていこう。
それよりも 今は 娘の大切な時間をいっしょに 笑顔で過ごそう。
そう思ったんだ。
娘の笑顔から大切なことを教えられた卒園式でした。
起きてしまったことに囚われて、
今 起きている大切なことを
おろそかに することなかれ。
あとでね、ママさんたちが 写真を送ってくれました。
そこに 写る娘は とても堂々としていました。
さらに、自分から立候補し、くじ引きで決まった 記念品を受けとる代表も 立派に果たしていました。
いっつも私にくっついていたし、
年少~年中途中まで 幼稚園を嫌がって 登園が大変だったし、
ママがたくさん見てるから嫌だ~と習い事を数回完全ボイコットしたし、
消極性の塊だった 娘が …
・゜・(つД`)・゜・・゜・(つД`)・゜・
娘に 家族に 先生に 友だちに ママさんたちに 感謝。
ありがとーーーーーーーーーー✨
かなべ