娘の卒園などなどイベント目白押し
白目むきそうなほど楽しい
かなべです。

私の祖父が 3月5日に、
満100歳の誕生日を迎えました~♪♪
いぇい!!!
我が家の子供たちは ひ孫にあたるわけで、
100歳と聞いて、すごい!とビックリ
特に、娘は じいちゃんが大好きで 私の実家に行くと、いつの間にか じいちゃんの膝の上に ちょこんと座っているのです。
息子は じいちゃんの一喝が恐いのか、煩わしいのか あまり近寄りませんが 笑
ばあちゃんと町工場をはじめて、今は父が引き継いでいますが、
100歳という年で、たまに 仕事をするという豪傑ぶり。
歩くし、よく食べる。
好物は、天ぷら。
仕事の影響で、耳がよく聞こえないけれど、本当に100歳なの?
と 孫の私でも思うほどです 笑
耳がよく聞こえないなど 何かしらのハンディがあると、外に出づらいと思うのですが、じいちゃんは なんやかんや 出かけていきます。
耳が聞こえない故に、迷惑をかけてしまうのだけど、その分 感謝をたくさんするんです。
恵比寿さんみたいな顔して、
おぉ♪ありがとう
って。
会話になってないときもあるんやけど、
おぉ♪ありがとう
って 言うんです。
そしたら、
ありがとうって 言われた人も
恵比寿さんみたいにニッコリ笑います。
ありがとう って ない から生まれる。
ない を知っているからこそ、有り難いんだと知る。
じいちゃんは戦争を生き抜いてきた。
ない とにかく ない時代を知っている。
あったのが 突然 なくなることも体験している。
それは じいちゃんだけじゃなく、周りのひともそうだった。
だから、自然と感謝を口にする世代なのだと思う。
今は、ある のが当たり前の時代。
なんでも ある のがいいとされるところがある。
だから、ないこと、できないことに 劣等感をかんじてしまうひともいる。
だけどね、
あるのが当たり前だからこそ、
ない ということが ものすごく大切なんだよ。
ない からは感謝が生まれる。
ない からは工夫が生まれる。
ない からは仲間が生まれる。
ない からは力が生まれる。
ない からは驚きが生まれる。
ない ことは、
いけないことじゃないし、
悪いことじゃないし、
劣っていることではない、
むしろ、あなたのエネルギーの源なんだ。
じいちゃんから 学んだことでした。
じいちゃん、100歳おめでとう♪
かな