宮脇綾子展と「はりえ日記」 | uguisuのブログ

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好きなモノ、ヒト、けしき、少しずつ。

 

 

今週の16(日)までの展示です。

なので急いでご紹介!

 

「宮脇綾子展」に行ってきました。

 

 

絶対好きだなー!

……って思ってチェックしてて

 

 

その通りでした。

 

 

10年以上前に

下北沢の古本屋でたまたま手に取って

迷って買わなかった

今でも悔やまれるアップリケの本。

 

 

 

明治38年生まれのアップリケ作家で

 

 

 

何が素敵って、

 

 

自由ー!

 

 

背景の布が

タオルみたいなニットだったり

 

 

野菜の断面がレースだったり

 

 

野菜の繊維が紐だったり

石油ストーブの縄が縁取りに。

 

 

本物の草の蔓が玉葱に。

 

 

おもしろーい!

 

 

布製の珈琲フィルターがイカに。

茶色く変色したフィルターから

足が出てるよ〜

 

 

布の模様をうまく使って

カニになったり

 

 

 

夕飯のおかずが

そのまま題材に。

 

 

「料理をする前の野菜を

じっと観察する」

 

 

「野菜の断面が楽しい」

 

 

「カタツムリを

細いところに這わせて

1日中観察する」

 

 

ウッドビーズが目玉に!

 

 

 

唐辛子のアップリケを

包むように縄が三つ編み

 

 

 

紙の貼り絵もあるし

 

 

よーく見ると

 

 

網?レース?

そしてサインの「あ」。

 

 

ストレートに可愛いお花もあるし

 

 

 

 

もう…

 

 

 

見るもの見るもの

1枚ずつ

いちいちいちいち

へぇーっとか

ステキ~とか

唸ってばかり。

 

 

 

10時OPENの前に並んだ方がいい

って噂を聞いてて

 

早く行かなくちゃ

って思ってるうちに

テレビ放映された〜…………(泣)

 

 

 

 

行くって決めた日、

東京ステーションギャラリーのある

丸の内に到着したのは9時。

 

 

全然早いわ~

余裕だわ~

って思ったら

 

 

 

 

すでに列ができてました…

 

 

 

すごい人気。

 

 

 

一緒に行ったのは

 

会社の同僚。

 

次のステップのための転職を決断して

「久しぶりに毎日主婦してます」

嵐の前のしばし休憩の彼女。

 

 

 

初。東京ステーションギャラリー

だと言うので

 

ライトと

 

 

壁の案内したら

 

 

 

もっと素敵な螺旋階段撮ってた。

 

 

会期終了間際で

一番楽しみにしてた

図録が売り切れ!

(直前に補充されるそうです)

 

 

一番印象に残った

「はりえ日記」は

なんと60歳から始めたんですって。

 

 

 

希望が見えるなぁ♪

…………って

前向きな気持ちで帰ってきて

 

 

 

 

早速作りました。

はりえ日記。

 

 

 

本は神田古本市で

手に入れた束見本。

 

 

 

布は

 

 

売るほどあるしね♪

 

 

 

きっとこういう切れ端も

捨てなかったんだろうなぁ

 

 

 

サインは「う」。

 

 

 

「生誕120年 宮脇綾子の芸術

見た、切った、貼った」

2525年3月16日(日)までです

 

東京ステーションギャラリー→☆