絵本のカバーは取る?残す?我が家の場合・・・ | ufufu blog *整理収納からもったいないゴミを減らすufufu Osaka*

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4の付く日はウフフブログの日♪

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今回のメンバーは ■ 志賀めぐみ ■

【整理収納からもったいないゴミを減らすufufu Osaka】

こんにちは。ufufu Osaka メンバーの志賀めぐみです。

 

元汚部屋出身、片付けられなかったからこそ分かる気持ちがあります。

私自身も変わることのできた整理収納アドバイザーのノウハウで、同じようにお片づけで悩んでいる人の力になりたい!と活動しております。




 

10歳の娘と夫と3人暮らし。

子どもちゃんとかかわる仕事もしていて、子供が大好き!

日々子どもたちと全力で遊びつつ、全力でお片づけサポートしつつ、毎日楽しくへとへとになってます。

 

 
 

先日、UfufuOsakaで絵本交換会がありました!
ご来場くださったみなさま、そして絵本を交換して新しい本と出合ってくださったみなさま、ありがとうございました!

本当はここで交換会のお話をするつもりだったのですが、当日体調を崩して行けなかった私です。。涙。
とはいえ、せっかくなので今日は絵本にまるわることをお話ししたいと思います。

 

ズバリ、お聞きしたい!

みなさま、絵本のカバーって外されますか?
外すなら、どのタイミングで?

お子様の整理収納サポートに行くと、おもちゃ収納に合わせてよく聞かれるのが、「読まなくなった絵本はどうしたらいいですか?」という質問。

でも最近その質問とセットで、
絵本のカバーって、みなさんどうしてるんですか?
と聞かれることが多々あります。

お子さんが自分で絵本を読むようになると
カバーをつけたまま渡しても、すぐ取ってしまったり破いてしまったり…ありますよね。
読み聞かせのときも、ちょっともたついて開きづらかったり。

だから外して使ってらっしゃるお家多いようで。
今日は、そんな我が家の絵本カバー事情のお話です。



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まずは我が家の本読み自慢📚

 

我が家は、とにかく、生まれる前から毎日絵本をたくさん読み聞かせてきました。

毎日寝る前には数冊。起きてるときも時間が余れば絵本。

 

そのおかげか、現在10歳の娘は大の本好き

漫画でも怖い本でも、何でもOK。でもとにかく読むことが好きで、学校の休み時間には毎日図書室へ行ってるくらい。

なんと今年度は、図書室で借りて読んだ本が100冊超えたそうです。すごー!

本って、いろんな考え方や世界を知ることができるし、知ることで考える力や話す力にもなる。

「本ってほんとに素晴らしい教材だな」と、今は子どもから教えられています。

 

 

我が家の絵本カバー事情
 
さて、そんな我が家ですが。
新しく買った絵本のカバーは、最初から外していました。
理由は
・読むときに邪魔もしくはボロボロになる
・いつか手放すときのために綺麗に保管したい

そこで、絵本カバー専用のファイルボックスを作り、カバーを保管していました。
読まなくなった本はカバーをつけなおしてメルカリで販売!

…というのを、最初は頑張っていたのですが。
途中で、カバー保管はやめることにしました。
理由はシンプル。

・カバーも経年劣化する
・紙なので破れたりしてかえって見た目が悪くなる

そして何より、
絵本は、カバーがなくても、普通に需要あったんですよね。

 

 

カバーがなくても大丈夫

 

そういえば…
図書館の絵本って、たいがいカバーないですよね。
でも「カバーないじゃん!」
って思ったこと、あまりなくないですか?

メルカリでも、絵本交換会でも、
状態が良ければカバーがなくても普通に受け取ってもらえる印象です。


もちろん、カバーや帯があると「新品感」が出て価値や信用度が上がるというのはあります。
でも、よりたくさん絵本に出会いたいと思うとき、カバーの有無はそこまで重要じゃなくなったりするんじゃないかなと思うんですよね。

 

 

それよりストレスだったこと

 

カバーの保管で私がつまづいたこと。


カバーって、綺麗に保とうと思うと意外とかさばるし、でもきれいに保管しておかないと意味がない。
なのに紙であるがゆえ
・しわになる
・ほこりがつく
・変色、劣化する

押し入れのファイルボックスを見るたび、なんとなくモヤっとするようになりました。
しかも、すでにカバーなしで売った本のカバーだけ残っていたりして。
「カバーだけ残ってるやん!」ということも…。


なので我が家ではカバーを外したらひと月くらいだけ残す。

その間に
・あまり読まれなかったものは → カバー付きでリサイクル
・よく読まれているものは→ カバーは処分

という形に落ち着きました。爆  笑


今絵本は寝室に、寝る前に1人で落ち着いて読む本と一緒に。

 

 

正解はひとつじゃないけど

 

もちろんすべてカバーをつけているお家だってありますし
最初から外すお家や、ぼろぼろになるまで使ってから外すってお家もあると思います。

何が、どちらが正解とか、そんなんじゃないって思います。

そのお家やお母さんお父さんがやりやすくて読ませやすい、また思い出として残すことになったときに気持ちよく残せる保管方法でいいと思います。

 

ただ、もし、

・置き場所に困ったとき
・たくさんたまってきたとき
・処分するかどうしようか迷ったとき

そういえば、「なくても大丈夫かも」って言ってる人いたな!

と思い出してもらって、参考にしてもらえたら嬉しいです。

 
おまけの図書館推し活チュー
 

ちなみに、我が家の本好き子育てに大きく貢献してくれたのは

図書館です。

休みの日に子供との時間を持て余したらもうすぐ図書館へGo!

・読み聞かせしたり、イベントに駆け込んだり
・ひとりで読めるなら、好きな本を読ませたり
そして帰るときには、お気に入りや読みたい絵本を10冊くらい借りて帰る。

今でも回数こそ減りましたがそんなコアユーザーです。



今も9冊借りてる。図書館本は返却しやすいようリビングに定位置作ってます。


 

でも、子どもの興味って、服のサイズよりも早く変わっていくと思いませんか。

数日前まで読んでいた絵本も、ある日読まなくなり、

親が思い出詰まって涙が出そうな本も、あっさり、これもういらん!

子どもはいつだって新しい知識へ興味へとまっしぐらですよね。

 

そんな子供に変わりゆくニーズに応えるがために、私が推したいのは図書館!

もし「子どもにたくさん本を読ませたい」と思われたら、

まずは図書館行ってみてほしい!

私も子供のころ図書館利用してますが。

図書館てなんて素晴らしい所なんだ!と感動したのは子育てが始まってから。

なんでも無料で読み放題!いくらでも世界が広がるって、本当にすごいことですよね。

 

そして最初に戻りますが、「絵本の交換会」も、ひとつの図書館のカタチ。だと思っています。

図書館はいいけどとにかくすごい陳列数。

圧倒されてまず何を読んだらいいかわからない。

ってこともありますよね。

絵本の交換会なら、リアルなママと子どもたちが読んでいる絵本が自然に厳選されていて選びやすい。

そしてまたその一冊となるべくこれまで読んでいた絵本をリサイクルできる。

また誰かの知識と興味を、持っている一冊で刺激できるって、素敵じゃないですか?

 

図書館と同様に、そんな活動がもっともっと広がればいいのにと思っている志賀でした。

 

読んでいただきありがとうございました!

 

☆次回ufufuブログは基本4のつく日に更新予定です!

 

お楽しみに〜(^^♪

 

 

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