*2020年5月31日更新
いっぺん死んでみるワークショップとは・・・
自分の死を疑似体験します。
死を迎える過程で、あなたの人生で大切なものを一つずつ手放していきます。
あなたが死を迎えるとき、
最期まで、残していたものは何でしょうか。
あなたは最期に何を思うのでしょうか。
これは、自分の内側を見つめる作業。
このワークショップを受けたあとは・・・
自分の本当の望みがわかります。
本当に大切にしていたものがわかります。
人生をどう生きたいのかに気付きます。
パートナーとの関係が(さらに)よくなった、という方もいます。
愛が溢れてきます。
そして、自分のための行動が、
変わってくると思います。
何に気付くのか、
何を受け取るのか、
人それぞれ違いますが、
どなたも深い気付きを受け取っています。
今を、これからを、
自分らしく生きるために、
ぜひ体験してみてください。
注:ほんとに死ぬわけではありません!
幽体離脱もないです(笑)
私がワークショップを受けた時、
死ぬときに、
私は何を思うだろうか…
そう思って臨みました。
このワークショップを受けた方の感想をみて、
私は最期に何を残すのだろうか…
そう思って臨みました。
家族には、
もし私がガンになっても、
末期なら治療しなくてもいいからね。
延命治療とかいらないからね。
そう、話していました。
父が介護状態になって、
大変な思いしたから、
家族には迷惑かけたくないって思ってたから。
でも、死を擬似体験してみて、
生きる可能性があるなら、
治療して生きたい!
そう思った自分がいた。
死を目の前にして、
私ってそう思うんだ・・・と、
自分で自分にびっくりだった。
ワーク中は、もう、ボロ泣きです。
ワークの中で、
自分にとって、大切なものを
手放していきますから。
死と向き合った結果、
私の生きる目的は、これだったのか!
と、
生まれてきた意味がわかった!
と思うくらいの
気付きがきました。
私たちは、
いろんな感情を味わうために、
いろんな体験をするために、
この地球にやってきた。
やがて光となって還っていく。
それはわかっているけど、
その、
光に還る、
最期の最期に、
いい人生だった!
幸せだった!
いっぱい楽しんだ!
そう思って最期を迎えたい。
そのために、
どれだけ自分に一生懸命に生きるか、
それに気付くワークショップだったと思う。
私自身、死を体験してみて、
最期は、
「ああ、私は幸せだった」
そう思って死ねたことが、
嬉しかった
死を迎えて、見えてくるものがある。
人生の目的
どう生きていくか
自分で気付いてなかった、
本当に大切だったもの
たくさんの愛
病気に対する考え方
人それぞれ、
感じること、気付きは違います。
WSを受けてくださった方から、
ご感想をいただきました
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ワークに参加することで、
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ワークショップを通して、今気にしていることが、小さなことに思えました。
結局、死ぬ時にはそのことを気にしていることすら出来ない(どうでも良くなる)。
ということは、悩むことすらありがたいことのように思えました。
そして、自分が大事にしていることが何かを感じることが出来ました。
私にとって家族が、本当に大切な存在だと改めて実感し、もっと感謝の気持ちが湧きました。
また、自分のことをより分かりたいと思って受けたのですが、むしろ私はまだまだ自分にフォーカスして考えることが苦手なのだなと気が付くことができました。
自分のことって、案外考えてこなかったなと。
もっともっと自分の気持ちを考えたいと思いました。
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1回死んでみて、時間に対しての考え方が変わったのと、何事も一先ずチャレンジしてみようと思える勇気をもらうことが出来ました😊
なんだか、今まで見ていた景色が変わった気がします✨✨
本当にありがとうございました!
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最初に自分が死ぬ時はどうなりたいかの話があって、
そこで初めて私は死んでみるんだという気持ちになりました。
二つ手放すとかも最初の頃は何にしようかと選んでいたけど、終わりの方になると本当に苦しいし、起き上がることも出来なくなって、
今の私に何が必要なのかと考えるようになりました。
最後の一つになった時にはもう呼吸をするのがやっとで、ただ娘に手を握っていてもらえるのが嬉しくて、涙が流れました。
なかなかそんな機会はないけどいっぺん死んでみた。
でもそのワークによって私は実は寂しがりやなんだとわかりました。
そして死ぬ瞬間は娘に手を握っていてもらいたいと思いました。
自分にとって何が1番大切なのかがわかった気持ちがします。
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愛し愛された、
あたたかい思い出に感謝しながら、
亡くなりました。
必ずやってくる、老いと死に向き合うって、
ほんとに大事。
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ご参加いただき、ありがとうございました!
みなさんそれぞれが、
いろんな気付きを得てくださり、
これからの自分への一歩を踏み出せたのかな、そう思っています。
毎回、
ワークショップをする度に思うのですが、
私がみなさんから、
愛と勇気をもらっているのです。
本当に感謝いたします。
オンラインでのワークショップは、
ご希望の日時で、
ご自宅で、またはご都合のよい場所で、
リラックスして死ねます。←この言い方
人生の最期に、
ああ、いい人生だった!
幸せな人生だった!
そう思えるように、
後悔なく生きていけるように、
今を大切にいきるために、
いっぺん死んでみる体験は、
いかがでしょうか?
zoom対応でマンツーマンで行っています。
オンラインなので、
全国、世界中、どこからでも受講することができます。
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