「よくある子供のお絵描き教室
みたいなものではなく、
どうせやるなら本格的に
習って欲しいと思ったため
選ばせてもらいました。」
とは、小学生(8歳)
ひなたちゃんの
お母様のお言葉です。
上田勇一先生にも
お子さんがいらっしゃるので
比較的、子どもの扱いには
慣れていると思いますが
レッスン中は
小学生だからといって
手抜きはしません(笑)
勿論、お子さんの年齢によって
言葉の理解力、指先の器用さ
などを考慮して指導しますが
伸び伸びと描きながら
その子の特性を引き出し
個性的な作品が出来るように
美的感受性を引き出すように
働きかけをしているそうです。
その子にとって
興味が湧く題材を通し、
良い所を引き出すと
それが特性になる。
というのが
上田先生のお考え。
どんな働きかけをするかは
企業秘密だそうですよ(笑)![]()
前述のひなたちゃんは
お母様によると
「とにかく絵を描くことが
好きだったため、
絵画教室を探した」
そう。
また、
「大好きな絵を
存分に描けることに
喜びを感じています。
誰にも邪魔されず
描きたい絵を描けて
楽しいようです。」
とも![]()
嬉しいですね~![]()
お子さんが
自分のやりたいことを
とことん出来る状況を
大人が作ってあげることは
とても大切なことだと
私も思います。
絵を描くことを通して
集中力、思考力
やり抜く力
自己肯定感
達成感
色彩感覚
など
養ってもらえたら嬉しいですね![]()
ひなたちゃんの作品↑
そんな、ひなたちゃんの
将来の夢は
美術館を作りたい
ということだそう![]()
素晴らしい![]()
子どもの頃から
こんな素敵な夢が持てるなんて![]()
次にご紹介するのは、智貴君です。↓↓
智貴君は、お母様によると
「学校の授業で作った作品を見て
智貴君の感性が面白く
小さい頃からお絵描きが好きで
よく描いていたので
何かひとつ
人より優れいているものを
もってもらいたいと思い
私が勧めて
通うようになりました」
とのこと。
智貴君の作品↓↓
「子どもの頃から
本物の画家の先生に
基礎から教えていただきたいと思い
ホームページを拝見させてもらい
子どもでも通えるか分かりませんでしたが
お電話させてもらいました。」
「今までは
休みの日はゲームばかりでしたが
絵画教室に行くようになり
違う楽しみを見つけることが出来ました。
2時間弱集中して
作品を作るのは大変ですが
本人は楽しんで
毎回通っています。」
「最近学校の図工の時間
12年後の自分という作品を
紙粘土で作成していましたが
絵画を描いている作品を
作っていました。
担任の先生からも、
感性が面白いと言っていただき
褒めてもらいました。」
とのこと![]()
画家になるのが
夢ということかな⁈
絵画教室スタッフとしては
とっても嬉しいですね![]()
好きなことに没頭する時間
好きなことを追求することは
子どもでも、大人でも
本当に大切なことだと思います。
お子様の「好き」を
大事にしてあげているお母様たち。
素敵ですね![]()
そして、
お子様の好きを追求する場に
上田勇一絵画教室を
選んで下さったことにも
感謝です![]()
今回ご紹介させていただいた
ひなたちゃん、智貴君。
大人になった時に
上田勇一絵画教室での時間、
上田先生の指導が
心の栄養になっていたら
本当に嬉しいです。
そして、2人の素敵な夢が
叶いますように![]()
私も陰ながら
応援しています![]()
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