皆さんは、
公募展に挑戦していますか?
上田勇一絵画教室
生徒さんは、
毎年、様々な公募展に
出展しています。
中級以上の方で
やる気のある人、
実績を作りたい人に
声掛けしています。
皆さん、1~2か月かけて
絵画教室では勿論
家でも、熱心に作品に
向かっていらっしゃいます。
①自分の実力が分かる
②他人(お客様やギャラリー)への
説得材料になる。
③画家デビューの道が開ける
それでは
も少し詳しくご説明しますね。
①自分の実力が分かる
公募展なので
大賞・入選などが発表されます。
勿論、大賞や入選を目指して
出展するのですが
残念ながら、
受賞出来ない場合もあります。
悔しい思いをして
人は、挑戦を続けるのです。
頑張って練習するのです。
受賞作品と
自分の作品を見比べて
自分の作品には
何が足りなかったのか
チェックするのです。
一方、もし、
めでたく
大賞や入賞を得たら
それは、一定の実力を
認められたことになります。
②他人(お客様やギャラリー)への
説得材料になる。
お客様やギャラリーのオーナーは
勿論
あなたの絵を気に入り
購入に至ると思うのですが
自分の気に入った絵
選んだ絵が
受賞作品だとしたら、
それは購入の際に
安心材料・説得材料に
なると思います。
③画家デビューの道が開ける
これは、
必ずということではないですが
多くの公募展は
大賞・入賞者の
展覧会を開催します。
特に、ギャラリー主催の
公募展では
そのギャラリーが
作品を販売してくれることがあります。
また、その後も
引き続き
作品を取り扱ってくれる
可能性もあります。
と、以上3つが
上田勇一絵画教室が
公募展応募を勧める理由3つです。
他にも、理由として
・作品が完成する
締め切りがないと
なかなか描き終わらない人もいます![]()
・賞金が出る(場合もある)
上田勇一先生も
若いことは、賞金で
食いつないでいたと
先日のInstagramLIVEで
お話してましたね(笑)
・モチベーションが上がる
誰かに評価されることを
前提として
絵を描くというのは
モチベーションが上がります。
というようなことも
あげられると思います。
そして![]()
先月、
上田勇一絵画教室生徒さんが
また、公募展で入選されましたよ![]()
生徒さんの努力と
上田勇一先生の指導の
たまものですね![]()
では、今回、見事
入選を果たした生徒さん3人をご紹介しますね。
1人目 坂口秀雄さん
ご自身にとってどんな位置づけですか?
絵画教室に通いはじめて3年目になり、
自分の絵画スタイルが見えてきたので
応募してみました。
自分の名前と作風を
画廊関係者に知ってもらうことが
大切だと思うので、
今後も繰り返し出展していきたいと思います。
ーーーーーーーーーーーー
工夫したところ、
難しかったところなど教えて下さい。
明るい未来が来ることを願い、
四葉のクローバーをくわえた
ウマヅラハギの絵を描き
「しあわせの予感」と名付けました。
背景の色を変えて3作品作成し、
そのうち2作品を出展し、
1作品が入選しました。
坂口さん入選作品↓↓

ーーーーーーーーー
それほどハイレベルでは無いので、
入選できるかもしれないが
入賞は難しいかなと思っていましたが、
そのとおりになりました。
ーーーーーーーーー
作品がコンスタントに売れる画家になりたいです。
2人目 徳田政志さん
ご自身にとってどんな位置づけですか?
ーーーーーーーーーーーーーー
工夫したところ、
難しかったところなど教えて下さい。
大変でしたが楽しみでもありました。
徳田さん入選作品↓↓

ーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーー
お2人が入選された公募展はこちら↓↓
入選作品が、冊子になりました
↓↓
ご自身にとってどんな位置づけですか?
上田先生に絵を習い始めてから
初めての応募で、
腕試し的な位置づけでした。
ーーーーーーーー
難しかったところなど教えて下さい。
作風として
気持ち悪いけどかわいい
という絵を目指しています。
作品のモチーフになった能面も、
表情にこだわりました。
難しかったのは
漫画のように
線を引く描き方ではなかったので
描き方自体が分からず苦労しました。
上田先生に教えていただきながら
なんとか描き上げました。
吉田さん入選作品↓↓

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公募展で入選したことがなかったので
嬉しかったです。
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絵を好きになりたい、
楽しいと思いたいです。
また、気持ち悪いけどかわいい、
ほしいと思ってもらえる絵を
描けるようになりたいです。
公募展で入選したいです。
吉田さんが入選されたのはこちら↓↓
上田勇一絵画教室に入会したら
必ず公募展に入選する、
ということではありません![]()
でも、
特に、アトリエレッスンでは
同じ時間帯の生徒さんが
どんな絵を描いているか分かるので
皆さん刺激を受けあっているようです。
また、
生徒さんの活躍は
スタッフブログ他に
掲載しますし
生徒さん達のグループLINEでも
情報共有するので
良い意味で
皆さんライバルであり
励ましあったり
喜び合ったりする
ところもあるようです。
ついでに、
過去の公募展入選者の記事も
良かったら読んでみて下さいね。
生徒さんの活躍は
上田勇一絵画教室の
自慢できる実績です
↓↓
皆さん、是非公募展に挑戦
してみて下さいね。
①自分の実力が分かる
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