最近よく聞く
「アート思考」
この本、
読んでみたいとずっと思っていて
やっと読めました
↓↓
私が大好きな
絵画コーディネーター二木景子さんも
こちらの本をおすすめしてました![]()
また、二木景子さんが主催されている
対話型アート鑑賞会も
このアート思考を活用しているもの
なのかな![]()
読後は、
頭がとっても柔らかくなった気がしました![]()
いくつものワークに取り組む中で
(いや、嘘です、実際にはやらずに
やったつもりにだけなった私ですが
)
今までの自分の考えの殻が破れ
新しいものの見方が
出来たように思います。
また、アートの変遷を知ることにより
人間の表現方法の歴史
がよく理解できました。
いつの時代にも
人間は、
新しいもの
新しいことを生み出す。
新しいことに挑戦をする
生き物なんだなあと。
新しい手法を生み出した人、ものが
歴史に名を刻むのだと。
そして、
その「自分らしい」
「自分だけ」の
答え、考え、表現を
私も見つけていきたい
大事にしたい
と感じましたよ。
それでは、少しだけ
本書の内容をご紹介しますね。↓↓
ビジネスだろうと学問だろうと
人生だろうと
こうして
「自分のものの見方」を
持てる人こそが、
結果を出したり、
幸せを手にしたりしているのでは
ないでしょうか?
じっと動かない1枚の絵画を
前にしてすら
「自分なりの答え」を
つくれない人が、
波動する複雑な現実社会のなかで、
果たしてなにかを
生み出したりできるでしょうか?
(中略)
「アーティスト」は、
目に見える作品を生み出す過程で
次の3つのことをしています。
①「自分だけのものの見方」で
世界を見つめ
②「自分なりの答え」を
生み出し
③それによって
「新たな問い」を「生み出す
「アート思考」とは、
まさにこうした思考プロセスであり
「自分だけの視点」で
物事を見て
「自分なりの答え」を
つくりだすための作法です。
(PROLOGUEより)
以下、要約↓↓
・アート思考を構成する
「3つの要素」
①表現の花
②興味のタネ
③探求の根
「興味のタネ」を
自分の中に見つけ、
「探求の根」をじっくりと伸ばし
あるときに独自の
「表現の花」を咲かせる人ー
それが正真正銘のアーティスト。
・数学の答えは
「変わらないこと」に
価値がありますが、
アートの答えはむしろ
「変わること」にこそ
意味がある。
・アウトプット鑑賞
①どこからそう思う?
②そこからどう思う?
・20世紀以降のアーティストによる探求
①「すばらしい作品」ってどんなもの?
アンリ・マティス
『緑のすじのあるマティス夫人の肖像』
②「リアルさ」ってなんだ?
パブロ・ピカソ
『アビニヨンの娘たち』
③アート作品の見方とは?
ワシリー・カンディンスキー
『コンポジションⅦ』
④アートの「常識」ってどんなもの?
マルセル・デュシャン
『泉』
⑤私たちの目には「なに」が見えている?
ジャクソン・ポロック
『ナンバーA』
⑥アートってなんだ?
アンディー・ウォーホル
『ブリロ・ボックス』
・「自分の愛すること」
を軸にしていれば、
目の前の荒波に飲み込まれず
何回でも立ち直り
「表現の花」を
咲かせることができるはずです。
そのためには、
「常識」や「正解」にとらわれず
「自分の内側にある興味」をもとに
「自分のものの見方」で
世界をとらえ、
「自分なりの探求」
をし続けることが
欠かせません。
そしてこれこそが
「アート思考」なのです。
中田敦彦YouTube大学でも
この本が取り上げられていました。↓↓
とってもわかりやすく紹介してくれていますよ![]()
絵画コーディネーター二木景子さんも
本書をご紹介されてます
↓↓
さあ、あなたも是非この本を読んで
アート思考を知り、実践し
「あなただけの答え」を
見つけて下さいね。
その表現方法は
絵を描くことでも
何でもよいと思いますが
もしあなたにとって
探求することが
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