・絵が上手くなるには
どの技法から学ぶべきか
・デッサンの基本①
はじめてデッサンをする時は
何を描けばよいか
を紹介した、先日のブログはこちら↓↓
今日は、上田勇一先生に聞いた
デッサンの基本②
もう1つ大事なこと
を、以下にご紹介しますよ![]()
デッサンをする上で
もう1つ大事なことは
ライティング。
どこから光を当てればよいか
ということ。
デッサンをする際に、
光は
左斜め45度から
当てないといけない。
それはどうしてか。
斜め45度から光が当たって
出来る影が
1番ものを美しく見せるから。
3分の1に綺麗な影ができる。
この法則は600年前から決まっている。
名画は、
斜め45度から光が当たっている。
100%ではないけど。
特に西洋絵画は。
それが、
人が1番美しいと感じると
分かっていた。
上田先生のデッサン↑↑
デッサンで、
どうして光と影の練習をするのか。
それは、今度、水彩や油彩をするときに
その練習が生きてくるから。
デッサンでしっかり
光と影の練習が出来ていたら
色を乗せるときにも
どういう色を作ったらよいか
分かる。
デッサンが基本
というのは、そういうこと。
デッサン力がなかったら
水彩などをやっても
画力のリミットが決まってしまう。
表現力が乏しい。
自分が苦しむ。
だから、
デッサンがある程度
上手くなっても
デッサンはやり続ける。
有名な画家も
毎日デッサンの練習を続けている。
プロ野球選手も
必ず毎日ストレッチからやる。
いきなり投球練習からはしない。
上田勇一絵画教室 過去のワークショップ様子↑↑
結論からいうと
絵を描き続けるならば
一生、デッサンはやり続ける。
(上田先生も、やり続けているらしい。)
毎日デッサンすることで
課題が見えてくる。
また、その日の調子・体調も分かる。
そして、人間誰しも段々老いる。
手先が動かなくなってくる。
毎日デッサンすることで
今まで楽に描けていたものが
段々描けなくなってくるという
老いを認識することが出来る。
75歳を越えたあたりから
手先が震えだす。
老化現象が始まる。(らしい)
その上で
その日、やることが明確になる。
『ホーマーの胸像を持つアリストテレス』レンブラント
画像はお借りしています。
絵が上手くなりたい人
画家になりたい方は
デッサンを
是非日課にしてくださいね。
紙と鉛筆があれば
どこでも気軽に出来るデッサン。
でも、そのデッサンの継続が
あなたの画力を
アップさせますよ~。
私の日課は
・朝起きたら白湯を飲むこと
・寝る前に、
太もも・尻・腹に効く筋トレをすること
・読書・YouTube・メールマガジンなどから
情報収集すること
私も、私に出来ることで
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