「絵が上手くなるには
どの技法から学ぶべきですか?」
【上田勇一絵画教室】LINE公式アカウントに
先日、ご質問をいただきました。
早速、上田勇一先生に
聞いてみましたよ
↓↓
何事も、
基本がきちんと出来ていることが大事。
野球にしても、サッカーにしても
まずは柔軟体操やランニングから。
体作りが基本。
体が出来ていないのに
いくら素振りをしても
ドリブル練習をしても
すぐにへこたれてしまう。
すぐに、行き詰ってしまう。
絵画における基本とは
ズバリ、
デッサン![]()
上田勇一絵画教室生徒さん作品
なぜ、デッサンが
絵画における基本と
言えるのか。
デッサンをすることによって
①形をうまく取る
②光と影の描き分け
が出来るようになるから![]()
逆に言うと
デッサンをしていないと
前述の①②が出来ないから
永遠と、
我流で突き進むことになる
壁を乗り越えることが出来ない。
常にここで終わりという
リミットがどうしても出来てしまう。
デッサンをすることによって
自分の作品に幅が出来る。
知覚能力が広がる。
世界を見る能力が出来る。
芸術、絵を描くことをしてない人は
空を見ても
「綺麗だね、青いね」で終わる。
でも、絵を描いてる人は
何色と何色を混ぜるとこの色になる
とか
余分なことかもしれないけど
色々なことを考えられる。
様々な認知が出来るようになる。
例えば
沢山の言葉を知っていたら
「おいしい」だけではなく
どんな味がするか、
どんな風においしいか
より詳しく的確に
伝えることが出来るのと同じで
デッサン力があると
描きたいものを
的確に、幅広い表現力で
表すことができる。
それが、デッサンをする意味。
デッサン力をある程度高めるには
ある程度の時間はかかる。
誰でも最初は下手なのが普通。
ショックを受けるぐらい
描けないのが当たり前。
でも、そこにめげずに。
デッサンは、技術論なので
才能は必要ない。
5枚、10枚、20枚、30枚
描いていくうちに、
段々上手くなる。
デッサンに関しては
才能は要らない。
語学と一緒で
やればやるほど、上達する。
上手くなるスピードは
人によって違うかもしれないが
必ず確実に上手くなる。
ただ、繰り返し
やり続ける力があるかどうか。
デッサンでも
いきなり複雑なものを描くより
最初は、卵、丸、四角、
など単純な形。
かつ、白いもの。
なぜなら、さっきの
光と影が分かりやすいから。
いきなりピンクの複雑な形のもの
とか描くと
光と影の理解が遅れてしまう。
段々、単純な幾何学から
複雑な形や植物
透明でクリアなペットボトルなど
透けて見えるものとか
応用・展開に挑戦していく。
デッサンをする上で
もう1つ大事なのは。。。
と、長くなってしまったので
続きはまた次回にします(笑)
ここまで、
音声で3分くらいの内容ですが
文字にするのは結構大変![]()
なので今回、先生と話したのは
いつも、先生の発言を
私が書き留めたり
スマホの音声アプリに録音して
それを、私が書き起こしたり
しているのですが
正直時間がかかる。。。
ということで
次の質問に対する答えからは
新しい試みとして
音声、もしくは動画で
お答えしてみようかと。
YouTubeにアップして
それを、アメブロに埋め込むか
最近、音声コンテンツが
少しづつ盛り上がってきているので
何かのポットキャストに
アップしてから、
アメブロに埋め込むか。
皆さん
アメブロ内で
・文章で読む
・動画で見る(もしくは聞く)
どちらが良いですかね~。
是非、
【上田勇一絵画教室】メルマガへ
ご意見聞かせて下さいね。
「画家になるための最強の絵画11技法」
無料動画講座をプレゼント
・対象:小学生~大人、初心者向け
・受講費:1,500円(カード決済)
お申込受付後、カード決済用URLをお送りします。
・お申込方法:
【上田勇一絵画教室】LINE公式アカウントを友達追加
「サクラクレパスとクーピーの基本動画購入」
とメッセージ下さい。
「サクラクレパスとクーピーの基本」ワークショップ詳細はこちらから
×上田勇一 対話型アート鑑賞会
【動画販売】
◆約1時間40分 2,100円(税込)《カード決済》
◆お申込方法:【上田勇一絵画教室】LINE公式アカウント
より「鑑賞会動画購入」とメッセージ下さい。
対話型アート鑑賞会の記事はこちらから








