残念ながら、
美術初心者の私には
ちょっと難しすぎたのは
こちらの本↓↓
「美術手帖」2017年12月号特集記事を
再編集し、1019年4月に
出版された本です。
正直、私自身がよく分からたかった本を
ご紹介すべきかどうか
迷ったのですが。。。
現代アートに興味ある方
現代アートを描かれる方には
目次を紹介するだけでも
何かしら刺激になるかもしれない
と思うので
やっぱりご紹介しますね。
ウォルト・ディズニー・コンサートホール
2010年前後から浮上した
概念や動向を取り上げています。
(はじめにより)
人間を取り巻く世界は
この10年、大きな変化の渦中にある。
そこで、つねに「同時代」を
扱ってきた
「コンテンポラリー・アート」
とは何かを
100のキーワードを通して
いま改めて
問い直してみたい。
以下目次↓↓
・美術批評と動向 欧米編
・美術批評と動向 日本・アジア編
・美学、芸術理論
・メディウム
・写真
・テクノロジー
・展覧会、キュレーション
・美術館、インスティテューション
・保存修復
・アートマーケット
・社会とアート
目次見ただけでも、私は
なんじゃこりゃー![]()
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って感じでしたが(笑)
初心者の私でも
いくつか聞きかじった
キーワードもありましたよ。
例えば
ブロックチェーン
VR
ビックデータ
アートフェア
瀬戸内国際芸術祭
などなど。
最後には
トピックで振り返る
この10年の
あーと・ムーブメント
美術のいまを知るための
必読書ガイド
2010年代アートシーンを支える
キーパーソン
も掲載されています。
現代アートを知るということは
今の私たちの
課題・問題を知るということ
なのかな
と、私は感じました。
あなたは、
絵に何を託しますか?
何を表現しますか?
・対象:小学生~大人、初心者向け
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