あなたは、何歳まで生きたいですか?
私は100歳まで![]()
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結婚、出産が遅かったので
子どもが中年のおじさんに
なるくらいまで
見届けたいと思ったら
そういう計算になります(笑)
長寿の画家たちの
生き方と作品の中に
長生きとはどういうことか
というヒントを見つけ出すことが
できるかもしれません。
(中略)
長く生きたことによって
醸し出される、それぞれの
人生の複雑な味わいと
それを背景に制作された
興味深い作品は、
私たちにさまざまなことを
教えてくれるのでは
ないでしょうか。
(まえがきより)
ということで
画家15人の
晩年期の作品や境遇
画業、私生活、出来事などを
たどっているのは、こちら↓↓
掲載されている15人の内
数人を目次から紹介↓↓
ゴヤ
「おれはまだ学ぶぞ」
聾者が見つめ続けた人間の真実
ターナー
「太陽は神だ」
自然を描きながら
人間の内面を見つめる
モネ
「絵を描くとは
どうしてここまで辛いのか」
老いてなお作品と格闘
ルノワール
「幸福の絵画よ」
ありのままの自然に従う
幸せのかたち
ムンク
「死を自覚したい」
人間の闇と苦悩を
追求したその果てに
葛飾北斎
「この道の改革者になる」
息絶えるまで
本物になることに専念
熊谷守一
「石ころ1つとでも
十分暮らせる」
自然とつながり、
一体となった境地に
もう、目次見るだけで
ワクワクしますよね(笑)
読後の感想としては
全員が努力の人であるということ。
また、各人それぞれ
驚くほどの困難、
苦難、試練を乗り越えながら
果敢に画家として
表現し続けている
ということです。
1人として
のうのうと、生きている人は
いなかった。
だからこそ
今もなお、彼らの作品は
私たちに感動を
与えてくれるのでしょうね。
上田勇一先生も
「自分が死んでも
作品は、100年、200年先まで
残る。」
というようなことを
よくおっしゃいます。
絵には
画家の生命、魂
生き様が
刻まれているのでしょうね。
私には、
形に残ることは
何も出来ないかもしれないけれど
何か、世の中の為になることを
成し遂げたい
と、思ったりしました。。。
皆さんは、これから
どのような人生を送りたいですか?
晩年、どのような人生を
送っていたいですか?
「絵を描く」
「表現する」
ということを選んだあなたは
それだけで
素晴らしい。
絵を描かない私は
そんな風にさえ思います。
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