ぞくぞくと日本の美術館も再開していますね。
皆さん、もうどこかの美術館へ行かれましたか?
こういうの見ていると、ワクワクしますね
↓↓
都内美術館再開情報(TOKYO ART BEATサイトより)
展覧会の込み具合がわかるサイト↓↓
今日ご紹介するのはこちらの本↓↓
サブタイトルは
ー知識がなくてもできる教養の磨き方ー
とあります。
教養、私の好物ですね(笑)
以下、Prologueより抜粋・要約↓↓
用事がなくても
美術館を訪れる時代がきた
近年作られた美術館は
とてもオシャレかつフレンドリーです。
そこに身を置くだけで日常を越えた感覚を
味わうことができます。
例えば東京・六本木の国立新美術館。↓
画像はお借りしています。
いま、ビジネスの世界では、
単純な知識より、
見た映画やアート、
聞いた音楽などから得られる
「教養」が注目されています。
ということで
美術館を楽しむためのアドバイスが
39も、紹介されています![]()
美術館に行く前に
再読したい本ですね。
私が印象に残ったアドバイスを
以下、ご紹介↓↓
・美術館を楽しむために
深い知識や鑑定眼は必要ない。
必要なのは
「自分の眼」で見て
自分なりの価値観で作品を楽しむこと。
・楽しみとしての美術鑑賞に
「正しい」も「間違っている」もない。
「間違い」を恐れて
自分の感覚で見なくなてしまうことのほうが
問題。
・必ずしも「順路」にしたがう必要はない。
「ざっくり」と全体を見て
「引っ掛かり」を覚えた作品を中心に
あとで「じっくり」見る方法でOK.
ナショナル・ギャラリー 画像はお借りしています。
・気になった作品は
3分かけてみるようにする。
これまで気付かなかったことに
気付いたり
作品が伝えようとしているメッセージが
見えてくる。
・「買う」という気持ちで見ると
主体性が強く動き出す。
宣伝文句に影響されることなく
「自分の眼」で作品を
見られるようになる。
・たかがタイトル、されどタイトル。
作品に自分のなりのタイトルをつけてみると
作品をじっくり見直し
鑑賞を深めることにつながる。
・細かい部分に注目すれば
それまで気付かなかったこと、
考え付かなかったことに
眼が啓かされます。
・作品を言葉で説明することで
見方が鋭くなる。
主題だけではなく
周囲や背景にも目を向けて行えば
よりベター。
メトロポリタン美術館 画像はお借りしています。
あー、もう全部抜粋したいくらいですが
この辺で(笑)
他にも、国内お勧め美術館100も掲載。
いつか、子育ても一段落して
国内外美術館巡りしたいなあ![]()
![]()
![]()
そして、読んでいて
また、こうやって打っていて
改めて、これらのアドバイス内容は
先日行った
対話型アート鑑賞会で
実践したことだ~![]()
と、痛感。
対話型アート鑑賞会の様子↓↓
さすが、
絵画鑑賞コーディネーター
二木景子さん![]()
本書でもお勧めしている
対話型アート鑑賞法で
上田勇一作品を鑑賞した動画を
只今、販売しておりますよ![]()
対話型アート鑑賞法を
実践してみたい方
お勧めです~~~。
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対話型アート鑑賞会の記事はこちらから
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