皆さん、印象派で1番お好きな画家は誰ですか?
私は、メアリー・カサットかな![]()
でも、半年前に同じ質問されたら
私は、答えられないと思います(笑)
なぜなら![]()
半年前には、【上田勇一絵画教室】で働いてなくて
私は、誰が印象派の画家なのか、さえ
よく知らなかったから。。。![]()
![]()
こんな私でも、
【上田勇一絵画教室】で働くようになって
上田先生から話を聞いたり
様々本を読んだり、ネット検索したりするようになり
世間様と同じくらい?
嫌、まだまだですが
絵画のこと、少しずつ知るように。
絵を見ること、
画家や作品について知ること
技法について学ぶこと
が、楽しくなりました![]()
人間って、環境によって
こんなに変わるのですね。
仕事とは言え、このアメブロ
【上田勇一絵画教室】LINE公式アカウント
Facebookページ、Instagramへ投稿
先生のYouTubeを編集しています。
半年前とは全く生活が違います(笑)
絵を描くことについては、
残念ながら、まだ挑戦する時間がなくて![]()
でも、いつかは、先生のレッスン動画をみながら
絵を描いてみたいなと
密かに思っています![]()
そんな私が最近読んで、
とっても分かりやすく面白かった本をご紹介↓↓
お勧めポイント
①イラストが多いので、分かりやすい。
特に、画家の特徴をとらえたイラストは
画家をイメージしやすく、覚えやすい。
②人物相関図有り
印象派の画家って多いし
それぞれ仲良かったり、悪かったり
影響しあったり。
人物相関図が最初にあるので
理解しやすいです。
③美術の大きな流れが分かる
印象派までの絵画の特徴、
印象派の画家たちが行った具体的な改革
が明確に記載されています。
④印象派の人々の
大きな流れがイラスト掲載
画家たちのアトリエでの出会い
師匠、友情、仲間割れなと
印象派の画家や画家を取り巻く人たちの
大きな流れがイラストで読めるので
とても理解しやすいです。
⑤画家11人について特集
代表作、年表、画家の人物像
画家の作風、人生、
が、イラスト付きで紹介されています。
この本は、是非手元に置いておきたいな
何度も見返したいなと感じています![]()
今度、「ニューヨーク発 対話型アート鑑賞会」で
コラボさせていただく
絵画コーディネーターの二木景子さんも
紹介されていましたよ![]()
絵画って本当に面白い![]()
どんどん好きになっていきます![]()
こちらの本のシリーズが沢山出ているので、
また読んでみたいと思っています。![]()
第5回目:6月6日(土)14時~15時半
第6回目:6月20日(土)14時~15時半
水彩絵具と色鉛筆を使って
チヨドリとタチヤナギの絵を描きます。
×上田勇一の対話型アート鑑賞会
◆日時:6月14日(日)当日は満席となりました。
録画受講にてお楽しみください。
◆お申込方法:【上田勇一絵画教室】メルマガより
「鑑賞会録画受講希望」とメッセージ下さい。
◆参加費:録画受講2,100円
カード決済。お申込受付後、カード決済用URLをお送りします。
対話型アート鑑賞会の記事はこちらから




