一昨日のこと
職場でボスからちょっと不条理な
お叱りを受けた。
接客スペースで使用している
ある詰替備品のボトルが空っぽになり
追加オーダー済とのとこで
念のためラベルを写真に撮り処分。
さすれば
空ボトルを使いたい用事があったらしく
次回便を待たず勝手に処分したと
お咎めをうけたのだ。
(無いと絶対困るものでもなかった)
いや、知らんがな
要るものなら
捨てるなって書いとけや
と、今なら思えるけど
直後は凹んでね〜
「あぁ、何でそこまで
気が回らなかったんだろぅ〜
私って使えないやつだわ〜
」
などと
クセが出てくる出てくる
そんな自分ディスりとの葛藤を繰り広げている
最中のこと。
ポツンと
歳若いディレクター男子から
「ルミさんは悪くないです
」と
声をかけられた。
そんなこと言われたら
ほ、
ホレテマウヤローーー
www
何て優しいんだ!
と感動しつつ
ハッと気づいたのは
これ本当は
いつも自分が自分にしてあげないと
いけないやつやん!ということ。
セルフディスりの根深いクセは
これまでも、気づいた時に
手放してきたつもりではあったけど
まだまだ自分を
見張ってるよね〜
もっとこうじゃなきゃ
もっとちゃんとしなきゃ
こんなこともできないなんて
まー厳しい厳しいw
市原悦子ばりに(例え古っw)
物陰から見張ってました
最近そんなことが続いたので
これはもう
「〇〇できない自分には価値がない」
なんてくだらない思い込みは
1ミリ残らず手放す時にきてるんだな〜と
感じた次第。
ひとつひとつ丁寧に
軽やか〜に手放して行こうと決めた
そんな週末なのでした。

