「捨てる」がニガテでも大丈夫。「手放す」という言葉で前に進めました!
「実家から自分と子どもの思い出の荷物を
持ち帰ったけれど、しまう場所がない…」
今回サポートをご依頼くださったお客さまは
そんなお悩みを抱えていらっしゃいました。
ご自身やお子さんの思い出の品を
実家から運んできたものの
収納場所がなく、お部屋に段ボールが積み重なったまま。
さらに
・押し入れの天袋にあるモノを1人でおろすのは不安
・何からはじめたらいいかわからない
・なかなかモノを捨てられない
そんなお気持ちで
なかなか片づけが進まなかったそうです。
お子さんの思い出の品については
すでに独立されているため
ご本人に判断をゆだねることをご提案しました。
お宅を拝見すると
ご実家から持ち帰ったご本人の荷物は
押し入れを整理すれば収納できると判断しました。
そこで、
まずは押入れの整理からスタートしました。
今、使っているモノ
これからも必要なモノ
役目を終えたモノ
ひとつひとつ確認しながら見直していくと
スペースにゆとりが生まれました。
収納する場所が整ったところで
ご実家から持ち帰った段ボールを開けて
思い出の品を一緒に整理しました。
サポート後、
お客さまからこのような嬉しい
ご感想をいただきました。
先生のおかげで
手放す勇気をいただきました。
迷っているモノはポイ!
衣類は、これまで着てくれる人に
引き取ってもらうまで残していましたが
冬物は、この暑い時に引き取ってくれる人は
滅多にいないので思い切って手放しました。
ダブルサイズの掛け布団は
来客用に使うかもと思って
残していましたが
こんなに大きなサイズは使わないので処分。
食品のストックも賞味期限をチェックして
期限切れを手放しました。
古いタオルや古い化粧品も整理しました!
「手放す」は良い言葉ですね。
「捨てる」はちょっと悲しい(笑)
暑い夏をスッキリ過ごすためにも
もう少し頑張ります。
本当にステキなアドバイスの数々、
ありがとうございました。
今回、お客さまが「『手放す』は良い言葉ですね。
『捨てる』はちょっと悲しい(笑)」
とおっしゃった理由は、
もしかするとサポート中に
こんなお話しを下からかもしれません。
私は「捨てましょう」とは言いません。
まだ気持ちよく使っていただける状態のモノは
リサイクルショップや
必要としている方やご友人へつなぐ方法があります。
人に譲るには少し難しい状態のモノは
これまでのことを感謝して
自分の手から離しましょう。と
お伝えしています。
「捨てる」と思うと心が痛むモノでも
「役目を終えたから手放す」を考えると
気持ちが少し軽くなり、
次の一歩を踏み出しやすくなることがあります。
片づけは、
ムリにモノを減らすことではありません。
これからの暮らしを心地よくするために
本当に必要なモノを選び
役目を終えたモノには感謝して手放すこと。
その積み重ねが
住まいだけではなく
心にもゆとりをもたらしてくれると
私は考えています。
「ひとりではなかなか進められない」
「何からはじめたらよいかわからない」
そんな方は
ぜひ一緒にご自身のペースで
暮らしを整えていきましょう。
心地よい空間と豊かな気持ちは
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