ちょい置きをなくしたくて作ったお道具箱~カルトナージュで暮らしに合った収納づくり~
ダイニングの
キッチンカウンター下と収納棚の間に
家族それぞれのお道具箱を置いています。
もともとは、郵便物や書類などを
カウンタ―や収納棚に
「ちょい置き」してしまうのを何とかしたいと思い
カルトナージュでお道具箱をつくったのがはじまりです。
置き場所を決めたことで
夫宛ての郵便物は夫のボックスへ
息子宛ての郵便物は息子のボックスへと
分けることで
ちょい置きが減り、
さらに
「確認してね!」の声がけも
不必要になっていきました。
私は、宛名のボックスに入れたら終わり。
とてもラクになったのです。
暮らしの変化に合わせて
夫と私のボックスは
1つずつから2つずつに増やしました。
郵便物だけではなく
一時的に保管したい書類なども
入れられるので
わが家には欠かせない収納です。
長年使っているうちに
痛みも目立つようになってきました。
そこで
カルトナージュで新しく作り直すことに。
今回は、取っ手もつける予定です![]()
生地は、
お気に入りのBORAS COTTONの
「MALAGA」
使う場所によって
柄の出方や表情が変わるので
同じ生地でも
それぞれ違った雰囲気を楽しめるのが
とても気に入っています。
わが家は白を基調としたインテリアなので
アクセントカラーとしてレッドを選びました。
「次は違う生地にしようか」
「生地はMALAGAにして違う色にしようか」と
考えたのですが
やっぱり1番スキなのはレッド。
今回もレッドで作ることになるかも。
前回と今回のレッスンで
4つの箱は組み立てまでできました。
8月はレッスンがお休みですが
材料のカットまでは終わっています。
9月のレッスンまでに組み立てだけ進めて
年内の完成を目標に頑張りたいと思っています。
整理も収納も
1度やったら終わりではありません。
暮らし方が変われば
使いやすい形に変えていきます。
その時々の暮らしに合わせて
オーダーメイドのお気に入りの
収納をつくる時間も私がスキな時間です。
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