心と体を休める寝室づくり。ベッド周りで見直したい5つのこと。
「最近ぐっすり眠れない」
「朝起きても疲れが取れない」
そんなお悩みはありませんか?
風水では、寝室は心と体を休め
明日へのエネルギーを補う大切な場所と
考えられています。
1日の約3分の1を過ごす寝室だからこそ
ベッド周りを見直すことが
睡眠の質や健康運につながります。
本や衣類、段ボール、紙袋など
ベッドの周りに置いていませんか?
モノが多いと気の流れが滞りやすくなり
心も無意識のうちに落ち着きにくくなります。
眠る場所の周りは
できるだけスッキリを保つことを心がけましょう。
収納付きのベッドは便利ですが
季節外の衣類や使わないモノを
ぎっしり収納している人も
少なくありません。
風水では、ベッドの下は気が
流れやすいようにするのが良いとされています。
収納する場合は
日常使っているモノを収納しましょう。
日常使うということは
モノも気も循環しているということなので
良いとされています。
風水では、寝ている姿が鏡に映る配置は
避けた方が良いとされています。
もし鏡がベッドを映している場合は
向きを変えたり、布地で覆ったりなどの
工夫がおすすめです。
電池を変えても動かない目覚まし時計
壊れた家電、読もうと思って積んだままの本…
「いつか」と思っているモノは
気持ちに負担をかけていることがあります。
「いつか」は、いつくるのでしょう。
その日まで、どれだけのスペースを
使い続けますか?
ダンベルやトレーニング器具
ヨガグッズ、エアロバイクなどを
寝室に置いていませんか?
寝室が「休む場所」ではなく、
「頑張る場所」になってしまいます。
風水では、寝室は心と体を
回復させるための空間です。
運動器具は、別の部屋や収納スペースへ。
難しい場合は
使い終わったら目につかないように
布地を掛けるなどして
目につかないようにしましょう。
「休むときはしっかり休む」
そんなメリハリのある空間づくりが
質の良い睡眠と健康運につながります。
睡眠の質や健康運を整えるために
特別なことをはじめる必要はありません。
まずは、
ベッド周りを見渡して
「これは本当に寝室に必要?」と
問いかけてみてください。
寝室が整うと
心も体も休まりやすくなり
朝の目覚めや日々の過ごし方にも
少しずつ変化が生まれるでしょう。
住まいを整えることは
自分自身を大切にすることです。
ベッドの周り、見直してみませんか?
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