\60代を前にして、これからの暮らしについて思うこと/
年齢は、ただの数字。
ずっとそんなふうに思ってきました。
自分から年齢の話しをすることは
あまりありませんが
聞かれたら隠さずに答えています。
今は59歳です。
60代を前に、これからの暮らしについて思うコト
気持ちは
まだまだいろいろなことに挑戦したいし
やりたいこともたくさんあります。
でもその一方で
体力や身体の変化は
やはり年齢には逆らえないところも
あるのだと感じています。
だからこそ
“ラクに暮らせる仕組み”を作ることを
さらに大切にしたいと思うようになりました。
とにかくラクに暮らしたい
実は私は
管理能力が高いタイプではなく
しかも、めんどくさがり屋。
だから
頑張らなくても回る暮らし。
疲れにくい暮らし。
そんな「ラクな暮らし」を
めざしたいと思っています。
今年に入って
・管理するモノを減らす
・掃除しやすい空間を保つこと
・体に負担の少ない動線と収納
・家事の時間を減らすこと
そんなことを
以前よりも意識するようになりました。
年齢を重ねるほど
気力や体力だけで暮らしを回すのは
難しくなる気がしています。
だからこそ
”気合い”ではなく
仕組みづくりが大切。
悩んでいたあの頃
片づけを学んで本当に良かったと
思っています。
年齢を重ねると
体力や家族構成、暮らし方が
少しずつ変わっていきます。
そんなライフステージの変化に対して
「これからどう暮らしたいか」を
自分で考え、
行動できるようになったから。
片づけは
ただモノを減らすことではなく
これからの暮らしを整える力だと感じています。
60代は、もっともっと軽やかに
先々のことも考えて
ムリや頑張る暮らしではなく
自然と整う暮らしをめざして
今のうちから整えておこうと思います。
モノも
動線も
気持ちも。
60代は
さらに軽やかに。
もっと自分らしく。
そんな毎日をめざします
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