\思い出のモノも見直して! 時間経過が教えてくれる「気持ちの変化」/
思い出のモノは
なかなか手放せないモノのひとつです。
楽しかった記憶や
大切な人との時間が
ギュッとつまっているからこそ
「手放す」という選択に迷いが生じます。
思い出のモノも
他のモノと同じように
見直していくことが大切です。
時間が経つと気持ちは少しずつ変わる
人の気持ちは
ずっと同じではありません。
数ヶ月前、数年前には
「これは手放せない」と思っていたモノも
時間が経つことで
気持ちに少しずつ区切りが
ついてくることがあります。
・写真に残せば十分だと感じる
・心の中にちゃんと残っていると気づく
・気持ちが卒業できた
このように
想いや気持ち、意味づけが
自然と変わっていきます。
見直すことは、手放すためではない
見直すこと=手放すこと
ではありません。
手に取ることで
「大切にしたい」という気持ちを
再確認することもあります。
そのようなモノは
保管場所、または置き場所を
キチンと決めて
今の暮らしに合うように
考え、残すことも大切だと思います。
思い出に区切りをつけると次の流れに
整理はただモノを減らすことではなく
「気の流れを整えること」
だと感じています。
思い出のモノに区切りをつけると
気持ちにもゆとりが生まれます。
そのゆとりが
新しい出会いやチャンスを
受け止め、受け入れる
スペースになるわけです。
思い出のモノは
ムリに手放す必要はありません。
でも、
今の自分の気持ちで
モノを見直すことは
とても意味のあることだと思います。
今の自分にとって
心地よい形で思い出と向き合っていくことが
この先の暮らしを
より軽やかにしてくれます。
心地よい空間と豊かな気持ちは
豊かさを引き寄せます
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