\家が整う人は「3つのルール」を決めている/
実は、家が整っている人たちには
共通点があります。
それは”基準を決めている”ということ。
特別な整理や収納のテクニックが
あるわけではなく
暮らしの中で
何をどうするかが決まっているのです。
今回は、家が整う人が決めている
3つのポイントをお伝えします。
モノの「定位置」を決めている
家が整っている人は
モノの置き場(住所)が決まっています。
・使ったら戻す場所がある
・どこに何があるかわかる
・探しモノが減る
これだけでも
片づけのハードルはグッと下がります。
反対に定位置が決まっていないと
「とりあえず置く」が増えてしまい
気づけば散らかりやすくなります。
片づけをラクにするためには
まず”モノの場所(住所)”を
決めておくことが大切です。
モノの量(枠)を決めている
もうひとつのルールが
どのくらい持つかを決めることです。
たとえば
・この引き出し1つ分だけ
・ハンガー65本に掛けられるだけ
・この収納に入る分だけ
というように
あらかじめ(量)枠を決めておくと
・増えすぎない
・管理しやすい
・選びやすい
という状態を保ちやすくなります。
私自身、管理能力が高いタイプではないからこそ
“量(枠)を決める”を大切にしています。
たくさん持つことよりも
自分が無理なく管理できる量を知る。
それが整った暮らしに繋がっていくと思います。
モノを「選ぶ基準」を決めている
家が整う人は
何を残し、持つかの基準も
はっきりしています。
たとえば
・今、使っている
・自分にとって必要
・持っていて心地よい
このような基準です。
こういう基準があると
迷う時間が減り
判断がしやすくなります。
すると
不必要なモノが増えにくくなり
家の中も整いやすくなります。
片づけがニガテと感じる人は
「どう手放すか」よりも
「何を残したいか」の基準を持つことを
おすすめします。
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