今回は
\収納用品を購入する時の4つのポイント/
お片づけをはじめようという時、
まずは収納用品を買いに行ってしまった経験
ありませんか?
おしゃれで人気のボックスやケースを並べて
その中にモノをしまえば
片づくような気がしますよね…
でも、それが実は失敗のもと。
買った収納用品が設置したいところに
サイズが合わなかったり、
思ったよりも使いにくかったりして
結局、”余計なモノが増えた”
コレあるあるです。
今日は、収納用品を購入する時に
私が、気をつけているポイントについてです。
収納用品選びで失敗しやすいのがサイズ。
置きたい場所や引き出しの内寸など
縦、横、高さを測ってから探すと安心です。
数ミリの差で入らなかった…ということもあります。
私も以前、失敗したことがあります![]()
私は新聞紙や模造紙などで
収納したい場所のサイズに型紙を作って
あれこれ置いて確認して収納用品を選ぶ時、
私が、意識していることです。
・出し入れのしやすさ
日々の暮らしで、ラクに取り出せるか
指の引っかかったりや違和感がないか。
・あとで買い足せるか
あとからでも買い足せると
空間に統一感がでます。
・素材と耐久性
汚れやすいところは、
お手入れしやすいプラスティックにしたり、
処分しやすい紙製にしたり。
せっかちなところがあるので
手をぶつけても安心な柔らかめの素材とか。
長く使える丈夫さや耐荷重もチェックします。
置きたい場所に
「このサイズしか入らない」というケースもあります。
その場合は考えられる方法は、
・使用頻度の高いモノを優先する
・残りは別の場所に収納する
・あえて「入る分だけ」にモノの量を減らす
私は、使いたい収納用品に合わせて
「入る分だけ」にすることもあります。
残りを別の場所に収納して
ただの死蔵品になりそうと感じたら
思いきります。
収納用品を"モノを詰め込む容器"にすると
出し入れがしにくくなり、
使いづらくなります。
「このスペースに入る分が適正量」と考えて
モノの数を調整することで
空間が整いますよ![]()
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