手紙の類は
写真と同じで手放しにくいモノではないですか?
自分に向けてのメッセージが添えてあると
特別感がありますよね。
ここ数年、
私の周囲でも終わりにする人が増えていますし
特に来年からグッと値上がりする
年賀状に注目してみます。
今日は \思い出の品として手放せない年賀状/ です
基本は3年保管
年賀状は基本3年保管すると決めています。
私の年代になると
喪中はがきを受け取る機会が増えてきます。
義父の喪中はがきを用意した3年後
今度は、義母の喪中はがきを用意しました。
それらをきっかけに
年賀状をやり取りをかなり整理しました。
この先、減っていくけれど増えないはず
年賀状は終える方向でいますので
これから増えることは
ほぼないはずです。
mon・o・toneのA5ブック型ケースに
収納できるだけと決めています。
自分で決めた適量を超えなければ
何枚持っていてもよいと
そこはフリーにしています。
私がずっと処分できない年賀状
それは
・生まれて初めてもらった年賀状
・妊婦の頃に
とてもお世話になった方からのモノ
・同期の仲良しだったコからのモノ
生まれて初めてもらった年賀状は
嬉しくて感激したので手放せません。
2つめ3つめのお相手は
2度とやり取りができない人たちです。
すでに他界されているので
最後のメッセージは手放すことができません。
記録を記憶として残す
これまで毎年、年賀状を用意してきました。
これらの年賀状を
わが家の記録として1枚ずつ残しています。
子どもが小さい頃は
子どもの絵を活用してみたり
家族写真を撮ったりしました。
わが家は
あまり写真もビデオも撮らなかったので
記憶に残しておきたいと思って
残しています。
今は手放せないこれらのモノも
いつの日か手放せるようになるかもしれません。
心の整理ができた時には
清々しい気持ちで手放せるに違いないので
その日が来るまで時々眺めて大切にします。
心地よい空間と豊かな気持ちは
豊かさを引き寄せます
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