7年前の今日、親子でインフルエンザで
自宅にいました。
地震が起きた時は昼食後でTVを観ていましたが
体がまだだるくて ベッドに戻ろうかと思っていました。
一瞬、揺れがインフルエンザのせいなのかと思いましたが、
違うとすぐ感じ、2人でガラスの飾り棚を
倒れないように押さえるという危ないことをしました。
大きな揺れがおさまった時に
急いでアームチェアとソファを使って
ガラス棚が倒れないように押さえることにしました。
それまで耐震金具を取り付けていませんでしたが
インフルエンザが治ってすぐに金具を購入し、取りつけました。
時間が経つにつれて忘れがちになってきますが
災害はいつ起きるかわかりません。
各自が意識と準備をすることが大切です。
3月1日に東京都が女性視点の防災ブック
「東京くらし防災」と「東京都防災アプリ」がリリースされました。
ココからアプリに→★
私も近所のまちづくりセンターで
「東京くらし防災」をいただきました。
ココから設置場所確認できます→★
近所のまちづくりセンターには
他にもいろんな情報冊子がありました。
「災害時区民行動マニュアル」
「集合住宅の防災対策」
「災害時 帰宅困難者ハンドブック」
「防災カード」
「妊産婦・乳幼児のための災害への備え」
「洪水ハザードマップ」
「災害時に役立つ健康づくり」
ご自分の住まいの役所や地域のセンターなどにも
災害に関する情報冊子などがあると思います。
手に取って目を通す機会を作り、
準備万端か再確認してみてください。
応援よろしくお願いいたします


