札幌でメッセンジャーをやってます
虹子です
はじめましての方はじめまして
お久しぶりの方お久しぶりです
ニンゲン虹子の書き込みはいつぶりでしょうか
さて、タイトルの通りです
長らく発信していなかった理由は
うつ病に罹っていたためでして
今日は暗くならない感じで
曖昧な記憶の中から淡々と
その辺 書けたらと思います
最初は
家族でハワイ旅行に行った際に
「あれ?楽しいはずのハワイなのに
なんか楽しくないぞ? ん?あれ?」
という違和感からでした
ハワイでの時間 が ”楽しいのに楽しくない”
ハワイの風 が ”気持ちいいのに気持ちくない”
なんとも奇妙な
「二枚爪」みたいな
ハテ?がいっぱいの感情・感覚でした
”うつ病”の原因として
大きな出来事やきっかけは思い当たらず…
ホルモン変化や
身体不調は各箇所から頻発していたので
そんな”お年頃感”を
処理しきれない時期ではありました
まぁ疲れはたまってたんだと思いますが
その後
睡眠がおかしくなり
病的な不安に襲われ
希死念慮がでたタイミングで受診しました
この頃の心身は
例えるなら
大やけどしたあとの
水ぶくれだらけのような状態で
健康な皮膚のガードがなく
すべてが無防備であらわになってる
どこまでも弱ってる感じでした
だけど
そんな時にも
マリちゃんは喋り続けます
そうです
うつになっても
マリちゃん
全然 いるんです、
※マリちゃんとはマリアさまのことです
※そしていろいろと喋ってきます
※なので以前はそれをお仕事に活動してました
そもそも
2019年に
マリちゃんの声が聞こえるようになった時
ヤバ!幻聴?
あたし ”統合失調症”になっちゃった?
と自分のことを疑いました
それまでメンタルの病気とは縁がなかったけど
それくらい荒唐無稽で衝撃的な出来事だったので…
結局、統合失調症ではなく
その後は健康的に活動をさせていただいてました
そんな感じで
スピ能力については
自分でも解明できない部分が多いので
今回は
うつ病になったら
マリちゃんの声が聞こえなくなったよ〜とか
うつ病が良くなったタイミングで
マリちゃんがさよならするよ〜とか
逆に今度は
別の能力に切り替わっちゃったよ〜とか
そんな展開(オチ)が待ってるのか?
と予想してましたが、、、
ぜんぜん います
かわらず います
マリちゃん
ふっつーに いますわ
なので
虹子の聞こえる能力は
やはり幻聴ではないようでした
それとこれとは別の話みたいデス
まぁ
マリちゃんは基本優しいです
病気の時は特に優しい
ただ
やっぱりマリちゃんは人間ではないので
うつ病中も
発言は
よい経験をしてますね
うんと楽しんでください
この感情は貴重なものです、感じてください
(ニコッ)
とかです
いや、
ニコッ ぢゃねーし!
今つらいんだよ
助けてくれよー
って言いたいけど
マリちゃんばかりに頼ってはいられん
まずは回復させないと!
と思い
とにかく休んで休んで休んで
家族にあまえさせてもらって
まったくまわらないアタマで
できることから始めました
あ、そもそも
うつ病が
どのくらいのつらさかというと
完全な例えは難しいですが
入院手前レベルのつわり中に38.5度発熱し
そのうえ一晩中20分おきに不安に襲われて目を覚ますオプションつけられたー
みたいな感じです(虹子の場合)
余談ですが
先日たまたまウイルス性腸炎になりまして
ちょうど38.5度の発熱をしたのですが
「あーこれ、このダルさ、なつかしー」となりました
なにがスゴイって
このしんどさの原因が
すべて
脳のバグによるものだということです
”うつは心の風邪”って言葉
分かりやすいけど残念ながら正確じゃなくて
うつは脳のバグです
脳機能が低下し
・喋りたいのに言語が出てこない 「あ…あうあうあ…」ってなる
・昨日の会話を覚えてない 「お母さん昨日も話したじゃないの!」って娘にいわれる
・頭がまったくまわらない 無になる 虫っぽくなる
そのうち自分が自分じゃなくなるんだろう
自分の人生とさよならしなきゃいけないんだろう
そんな虚無感で
底なしにゾッとしました
けど
回復し
今は 脳機能も問題ないです(^ ^)
はい、元気になりましたー!
睡眠も快調
体も動くし
やりたいことやって
勉強もして
毎日楽しいです
わーい!わーい!
回復期の話に戻ります
まぁ月並みですけど
・朝日を浴びる
・栄養に注視する
(まずタンパク質 できれば鉄分ビタミン類)
を、できる日はやりました
散歩 筋トレ 気分転換
最悪の時はとうてい無理です たわごとです
とにかく家族の協力のもと
時間をかけて回復
焦ると悪化するので
もう年単位でとらえちゃった方がいいです
うつ病中は長女のお弁当作りしかしませんでした
(学食やまともな購買がない高校なんです)
毎朝這うように作ってたんで
たいしたお弁当ではないけど
家族にはリアルにそれしかしませんでした
家族には本当に感謝しかなくて
不安にさせたし我慢もさせたと思うけど
自分をここに留まらせてくれる存在(家族)の大きさに助けられました
繰り返しになりますが
今は元気です
諸々の感覚も問題なく機能しています
その中で
“以前に戻るよりも
あたらしい自分で再スタートしたい”
そんな期待に
顔がほころんでいます
長くなりました
お読みいただきありがとうございました
以上。
虹子のうつ病記でした
次回は
スピ味濃いめで
うつ病中に感じた事を書かせていただきます
最後に、
あたしがMaxしんどい時に 救われた
リリーフランキーさんの言葉を記させてください
「鬱は大人のたしなみですよ。
それぐらいの感受性を持っている人じゃないと俺は友達になりたくない。」
あたしのまわりにいてくれる
すべての人
読んでくださっている
あなた
ここにいてくれて
ありがとうございます
あたしもありがとうと言ってもらえるように
この場所にいたいとおもいます
ありがとうございます
おしまい。
