SNSで、たまたま見かけただけの人に対して怒りや憎しみを感じたり、逆に涙が出そうなほど懐かしいという想いが湧いてきたことはありませんか?
今から6年ほど前に、私が実際に体験した事を書きますね。
レイキ伝授とヒーリングセッションで悩みや不安を希望に変えて、開運に導くスピリチュアルヒーラー 桂川ゆり子です
たまたまSNSで見た人なのに、言葉では説明できない怒りと嫌悪感が湧いてきたんです。
外見や声ではない何か...
存在そのものに怒りを感じながらも、なぜそんな感情が湧くのか興味?好奇心が勝って(笑)その人が開催する体験会へ。
言葉を交わした瞬間、いきなり再生された過去世での関わりに戸惑いながらも、挙動不審になっていないか心配になりました。
現実で見えている世界と、過去世での世界が同時に重なって視えるのは初めてだったのです。
6年前...まだチャネリングを感覚でしか理解していなかった頃だったので、かなりの衝撃でした。
過去世で、その人は新興宗教の教祖。
その教祖から家族を奪い返したのが私。
かなりの長期間、対立があったようでした。
相変わらず同時進行で視えている過去世にウンザリしながらも、今世での課題は何なのか考えながらの体験会参加。
何をしたか覚えていません(笑)
で、分かったのは私の中に癒されていない過去世があるということ。
自分の家族を取り戻しただけでは満足できなかったのでしょう。
その新興宗教を壊したかった。
家族を奪われた人たちの仇を討ちたかった。
もう何も失くしたくない。
それらの無念さが過去世の癒しを受け付けていなかったのです。
悔し涙が出そうになるのを堪えながら納得するという...
今は、その人をSNSで見かけることもないし、時々は他の人から名前を聞くことはあるけれど、心が乱れることはありません。
きっかけは、たまたまだけどSNSで接触したことにも意味があり、乗り越えなければいけなかったことなのだと思います。
癒されていない過去世に直面することで、ヒーリングの大切さを再確認できたのですからね。
そして癒しによって現実がどんなふうに変化するのかも体験できたことは、とても貴重な財産となりました。
スピリチュアルセッションでのお悩みの多くは、過去世から持ち越したもの。
現実の今を変えるには過去世と向き合って、受け入れることが大切なのです。
認めることでしか決別できないものもありますからね。
実際に自分で体験したからこそ、癒しの大切さなども含めてスピリチュアルセッションでお伝えしています。
スピリチュアルセッションの詳細はホームページにて
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