一年に一度、七夕にだけ合うことが許された彦星と織姫。

 

切ない物語のように感じますが、この物語には使命を疎かにすると大切なものを失うことになるというメッセージが含まれているように感じています。

 

 

レイキ伝授とヒーリングセッションで悩みや不安を希望に変えて、開運に導くスピリチュアルヒーラー 桂川ゆり子です

 
  • 見えない世界の影響を現実に落とし込み、未来への確かな歩みへと導く知恵としてのスピリチュアルをお届けします。

 

ざっくりと七夕物語のおさらい

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神様によって引き合わされた彦星と織姫が恋に落ち、結婚後も愛に溺れて仕事をしなくなったために神様の怒りを買って引き離されたけれど、一年に一度だけ会う事を許されたというストーリー。

 

(すごいざっくり笑)




仕事をしなくなった二人が悪いと言えば、それまでなのですが...

 

この物語に込められたメッセージは、愛に溺れるな!とか、ちゃんと仕事しろ!というだけではないと感じています。

 

 

 

彦星は牛飼い、織姫ははた織りという天界で大きな責任のある仕事だったのです。


 

2人が仕事をしなくなったとしても、たいして影響がなければ神様もここまで怒ることはなかったでしょう。

 

 




しかし二人が仕事をしなくなってから天界では牛がやせ細ったり、病気になったり...

神様の服を作る反物が不足したり...


 

彦星と織姫を引き合わせた神様は、働き者の二人に幸せになってほしかっただけなのでしょうが、これでは怒るのも無理はありませんね。

 



今まで生活の全てが仕事だけだった状況が一変。

他のことが目に入らなくなったのでしょう。

 

 

 

真面目な人ほど、のめり込んでしまいやすいのかもしれませんね。

 

 


七夕というと恋愛の願いが叶いやすいとも言われていますが、大切なものを守り、やるべきことはやるというバランスを取ること・使命を全うするという、かなりシビアなメッセージが込められているように思います。



 

 

使命と言うと大げさに聞こえるかもしれませんが、生涯を通して続けていく事が使命。



誰かに決められたものではなく、自分でコレだと思ったことをやり抜くことが大切なのです。




スピリチュアルセッションでも、使命や今世の課題を知りたいという方も多いのですが、まれに「そんな事が課題なの?」とか「使命がちいさい」と言われる方もいます。



もっと壮大な使命や課題を期待していたのでしょう。



彦星や織姫のように、使命が華やかで心踊るものではないことの方が多いんだけど…

 



向き合うべき課題・気づくべき使命から目を逸らしていると、大切なものを失ってしまうことがあるので目の前の現実を受け止めて、今は何をするべきかを考えるのも良いですね。

 




全くワクワクしない七夕の話(笑)

最後までお読みいただき、ありがとうございます。



セッションはホームページにて
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