トイレの前に盛り塩を置いた方が良いですか?というご質問をいただきました。
邪気が入ってこないようにしたり、空間の浄化のために盛り塩を置くことが多いのですが、トイレに置く場合のおすすめの場所を書きますね。
レイキ伝授とヒーリングセッションで悩みや不安を希望に変えて、開運に導くスピリチュアルヒーラー 桂川ゆり子です
ご質問では、トイレの入り口に置いた方が良いか?ということでしたが、トイレの前だと邪魔にな.るのでは?
掃除しにくかったり、足が当たって盛り塩がこぼれてしまうこともありそう。
特に、トイレの入り口に置いた方が良いというものではないので、置く場合はトイレの中の方が良いでしょう。
さて、その場合どこに置くかなのですが、窓がある場合はその近くに一対で置きます。
外からの邪気を防ぐという意味でね。
少しでも位置がズレたら意味がないというものではないので、窓の近くに置いてくださいね。
窓がない場合は棚などの上にひとつだけ置くのも良いでしょう。
棚に置く場合は一対でなくても大丈夫です。
棚も窓もない...
でも盛り塩を置きたいのであれば、トイレ空間の一番奥になる床に、置いてください。
邪気は奥や隅に溜まりやすいのでね。
しかし、一番大切なのは置いた盛り塩を放置しないことです。
目の届きにくい場所に置いたとしても、塩の状態は頻繁に確認しておいてくださいね。
盛り塩に水がたまる・埃がたまる・カチカチに固まる・色がくすんできた時は、すぐに交換しましょう。
その場合、盛り塩の塩はトイレや洗面所で水と一緒に流す。
梅雨時期は湿度が高くなるので、盛り塩に水が溜まることがあります。
常にきれいな状態の盛り塩を置くことで、清浄な空間を保てるので放置だけはしないでくださいね。
邪気を吸って、いっぱいになった盛り塩を放置しておくと、邪気を呼び寄せることにもなるので気をつけましょう。
盛り塩に変化がなくても1週間から10日前後での交換がお勧め。
トイレに盛り塩を置くなら...ということなので、絶対に置かなければならないというものではありません。
盛り塩を置くことで家族が不振に想ったり、怖がる場合は見えない場所に置く・または置かないという選択もありです。
盛り塩には、粗塩を使ってくださいね。
キッチリとした山のようにならなくても大丈夫です。
量は、だいたい大さじ1ぐらいで良いでしょう。
レイキ伝授・チャネリング講座は個別で対応させていただきます。







