霊感の強い子どもが「見えた」と言ってきたときに、なんて声をかけてあげたらよいのでしょう。というご質問をいただきました。
レイキ伝授とヒーリングセッションで悩みや不安を希望に変えて、開運に導く
スピリチュアルヒーラー 桂川ゆり子です
自分には見えないので、「見えた」という子どもの言葉が嘘か本当か確かめようがないだけに、なんと言えば良いのか戸惑ってしまいますよね。
児童心理学について学んだことはないので対処法や声掛けとして最善であるというより、私も子どもの頃に霊感が強かったために見えたり体験した中で感じたことを書きますね。
見えた本人も戸惑っていると思うので、できれば二人きりで見えているもの・感じていること・思っていることをじっくり聞いてあげてください。
否定も肯定もせず、ただ聞いてもらえるだけでも安心できるものです。
自分には見えているのに否定されると悲しい気持ちになるだけでなく、この人に言っても無駄だと心を閉ざしてしまうかもしれません。
怖がっているなら、その場所を離れてから話を聞いてあげるのも良いですが、肯定しすぎるのも逆効果となるので見えたことを凄いと言わないでおきましょう。
凄いと言われたことに対して褒められたと勘違いすることもあり、大人の期待に応えようとして更に霊感が強くなることがあります。
本人が「もっと見えるようになりたい」と思ってしまうのは危険だし、他の子を怖がらせてしまうこともあります。
その結果、気持ち悪がられて友達がいなくなるのは避けたいですからね。
毎回じっくり話を聞くことができないこともあるでしょうし、何度も聞いているうちに「またか」と思ったことを子どもが察して傷つくのは避けたいことのひとつ。
見えたという頻度が多くなってくるようなら、子ども自身も対策や対処法を知っておくことが必要なので、何か見えても無視するというのを伝えてあげてください。
子どもに限らず大人もそうなのですが、見えるということは霊に意識を向けている状態なので、霊からも認識されていることが多いのです。
この人には見えている・この人なら何とかしてくれるかも...と霊に思われては大変!
さらに霊が近寄ってくる原因にもなるので、何か見えてしまった時には「気のせい」と自分に言い聞かせて無視をしてください。
無視し続けると去っていくことがほとんどです。
ぶっちゃけ、霊はどこにでもいます。
ただ、そこにいるだけの霊を無理に追い払っても何の解決にもなりません。
お互いに干渉し合わないで共存するために、無視するのが労力やお金を無駄にしない方法だと思いますよ。







