子どものころ親に言われた言葉
友達やクラスメイトに言われた言葉
もし、それらの言葉が嬉しいものではないなら、上書きして手放しませんか?
レイキ伝授とヒーリングセッションで悩みや不安を希望に変えて、開運に導く
スピリチュアルヒーラー 桂川ゆり子です
ふとした時に言われた、嬉しくない一言が心に残ったままだと、自分の価値を正しく受け入れることができないものです。
例えば、鼻が低い。
これ言われたことのある人、多いのでは?
私も「鼻ぺちゃ」と言われたことがあって、特に傷ついたということもないのですが、数年前まで自分で鼻が低いと思っていました。
さらに20歳前後で言われたのが、「目と目が離れている」
さすがにショックでしたが、言った本人は冗談のつもりなのか笑ってるんですよ。
それ以来、自分は目が離れているのだと思い込んでいたし、実際にそう見えてくるんですよね。
誰かに何気なく言われたネガティブな言葉って、心の奥にずっと残っていて短所のように感じてしまうのです。
それらの言葉を、ふと思い出すことが増えてきたなら手放すチャンス。
顕在意識の領域に浮上してきている状態なので、今のあなたを知る人に、どう思うか聞いてみると良いですよ。
そして、最初に言われた時にショックだったり、悲しかったのだということを受け入れて、鼻が高いわけじゃないけど、低くもないよ‼︎目が離れていると思ったことないよ‼︎と言ってくれる人の言葉で上書きしてしまいましょう。
過去に言われたことを抱えているせいで、自分に自信が持てない・劣っていると思うのはもったいないし、行動の制限になっていることもあります。
もっと〇〇だったら良かったのに…と思う部分は誰にでもあるものだし、ないものねだりしてしまうのが人の性。
不要な感情をなかなか手放せないなら、何度でも上書きして良いんですよ。
それでも手放しきれないという方は、スピリチュアルセッションでお話しましょう。







