この間放送された、「名探偵コナン 瞳の中の暗殺者」。
ちなみに私は2番目の「名探偵コナン 14番目の標的」が1番好き。他にもいろいろ好きな回はあるけれど、やっぱりこれかなぁ。
で、瞳の中の暗殺者で『 ただの女子高生(記憶喪失)』から記憶を取り戻した途端、『 都最強女子 』になった蘭が華麗な攻撃技を繰り出して犯人を滅多打ちにするシーンを見て電話で恋人に訊いてみた。
「もしも私がめっちゃ強くなったらどうする?」
「ハルクの見過ぎや!」
つい先日、私がDVDを借りに行きたいと言い出し借りた中にハルクがあったので、こう言われると思ってました(*´з`)
「まだ観てないし」
「みろや!」
残念ながら、ハルクは未視聴。話の出どころは名探偵コナン、というわかりっこないやつ。
「で、強くなりすぎたらどうする??」
「どうもせん」
「めっちゃ強くなるんで? 喧嘩しても勝てんので??」
と、念をおして訊くと
「今でも勝てんけん関係ない」
という笑撃回答が(。-`ω-)
笑ったね。めっちゃ笑ったね。
力的な意味では今は余裕で勝てるのに、勝つつもりがないというか喧嘩も、一方的に私がワー!ってなって宥められて終わり。が様式美。
精神的な意味でも、私は一生彼には勝てない。
私に勝ち?を譲ってくれてるけど、その実私は彼の手のひらの上。
コロコロ転がしている意識はないけれど、私は彼の手のひらの上で自らコロコロ転がってるといえる!
落ちないように気を配ってくれてるし。
甘え倒してる。
テヘペロ( *´艸`)