お元気様です YKCコンサルトです
今日も元気にハッピーに♪
今日のテーマ

▶離婚と単身赴任
昨日は、マヤ暦シンクロニシティ研究所・越川代表の講演会に参加してきました
私は別の協会でマヤ暦を学んだので、越川代表のお話を聞くのは今回が初めて
200人を超える会場は9割が女性で、平均年齢もやや高めでした
会場は最初から笑いに包まれていて、軽快なテンポで進むお話に、
隣の友達はずっとツボに入って大声で笑い転げていました
大谷翔平選手の話も随所に登場しました
強運と言われる彼ですが、努力家であり、家族に恵まれているというお話が印象的でしたし、
聞いて驚いたのが、あの“デコピン”のKIN番号
なんと私と同じ KIN136![]()
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犬なのに青い猿の紋章を持っているなんて(笑)
愉しいことが大好きな性質がそのまま表れている気がします
きっと大谷選手と遊ぶのが大好きなんでしょうね
マヤ暦は「関係性の質」を見るツール
マヤ暦は、相性の良し悪しよりも
「どう関わっていくと心地よい関係になるのか」 という視点で活かすのが得意です
講演の中でも興味深い話がたくさんありましたが、
帰宅してお嫁ちゃんと話題になったのが「単身赴任と夫婦関係」の話でした
越川代表いわく、 単身赴任をしたことで離婚を回避した夫婦が多い ということ
逆に言えば、 単身赴任がなかったら離婚していた可能性が高い、ということでもあります
「合わない」と感じるのは、ある意味では自然なこと
物理的な距離があることで、関係が保たれるケースもあるのだと改めて感じました
わが家も単身赴任が転機だった
実は、私たち夫婦も40代半ばから単身赴任生活が始まりました
もしあの時、距離を取らずにずっと同じ空間にいたら…
今の“10人家族”という賑やかな状態にはなっていなかったかもしれません
お嫁ちゃんのご両親も10年以上単身赴任だったそうで、
彼女も「それ分かるかも! あの状態だったら離婚してた きっと」
と笑いながら話していました
距離は、関係を壊すものではなく“整えるもの”
人間関係は、近づきすぎると見えなくなることがあります
距離を置くことで、相手の良さが見えたり、自分の心が整ったりする
物理的な距離は、 関係を壊すためではなく、関係を整えるために必要なこともある
そんなことを、昨日の講演と家族との会話から改めて感じた一日でした
組織において・・・
また、組織において、関係性が希薄になっている職場があれば、
敢えて 距離を縮める工夫もひつようかも知れません
例えば、事務所を一緒にするとか、
組織統合するのも策ってことかも知れませんね
今日の一言
距離は関係を弱めるのではなく、
整える力にもなる
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