お元気様です YKCコンサルトです
今日も元気にハッピーに♪
今日のテーマ

▶境遇と共感
以前、仕事の仕方や価値観について
「仕事が早い人の思考クセ」というテーマで書いたことがあります
今日はそこから少し視点を広げて、
「境遇と共感」が人間関係に与える影響について書いてみようと思います
なぜ人は「似た境遇の人」に惹かれるのか
私のセミナーは集合研修が多く、 初めて会う受講生同士が半年間学び合うのですが
だからこそ、1回目に“自分語り”をしてもらうことを大切にしています
小さいころから、友達になる時はまず共通点を探しますよね?!
大人になってもそれは同じで、
研修では、長くて深い自己紹介=自分語りを通してもらい
お互いが 「この人は安心できる」という無意識共通点探し(心理)を活用します
心理学ではこれを類似性の法則と言います
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自分と似た価値観
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似た育ち
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似た経験
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似た痛みや喜び
こうした“境遇の重なり”は、
「この人は私を理解してくれるかもしれない」という 心の鍵をそっと緩めてくれます
置かれた環境や経験した事が似ている人がいると、
「自分だけじゃなかった」という孤独から解放され、
自分が肯定される感覚も生まれます
次世代リーダー育成プログラムでも・・・
今月スタートした次世代リーダー育成プログラムでも、
たまたま似た境遇で育った3人がいて、 初回から一気に距離が縮まりました
境遇の一致は、 人と人の距離を一瞬で縮めることが出来ます
男女の関係だったら?
これが男女だったらどうでしょうか・・・これはもっと分かりやすく作用します
自分の人生のストーリーに、 “良き理解者”として登場してくれた相手がいたら、
脳はすぐに「安心」「嬉しい」「この人は!!」というジャッジを出します
安心は、恋愛感情の土台
だから境遇が似ていると、 自然と相手を受け入れやすくなるのです
今月マヤ暦で鑑定させてもらったカップルも、 神秘KIN同士でありながら
実際には育ってきた境遇も似たモノ同士でした
マヤ暦の相性だけでなく、心理的にも安心感が強く、
26歳同士ということで、マヤ暦では “結婚”とう二文字が見える関係でした
しかし注意点があります
境遇が似ているほど、 共感が強くなりすぎて“依存”に傾くことがあります
これは恋愛でも、仕事でも、対人支援の私達でも同じです
特に、クライアントさんが私と似た境遇だった場合、
つい思い入れが強くなってしまうことがあります
でも、それはプロとしてはNG
だからこそ、 俯瞰力を鍛えて向き合うことを大切にしています
境遇の一致=相性の良さ ではないんです
境遇は“心の扉を開く鍵”ではあるけれど、
その先の関係性を育てるのは、
お互いの成熟度やコミュニケーションの質なのだと思います
今日の一言
共感は距離を縮め、
俯瞰は関係を育てる
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