お元気様です YKCコンサルトです

 

今日も元気にハッピーに♪

 

今日のテーマ

 TODAY'S
 
▶AIコーチング

 

昨日、古巣である「日本コーチ協会 山陰チャプター」主催の

 Zoomセミナーに参加しました

 

テーマは 「AIにできること、人にしかできないこと──コーチングの違いと可能性を考える」 という、とても興味深い内容でした

 

 

AIコーチのデモンストレーション 

 

セミナーでは、 AIコーチがクライアント役とセッションした場合と、 

生身のコーチがその場でセッションした場合の 2つのデモが行われました

 

 

そこで強く感じたのは、 AIコーチには “間(ま)” がない ということ

 

質問がすぐに返ってくるので、 会話が一気に進んでいくのです

 

ある参加者の方が 「コーチングの会話量はコーチ2割・クライアント8割が基本だけど、 AIコーチはしゃべりすぎだと思った」 と感想を述べられていました

 

デモンストレーションされたクライアント役の方も 

「質問がどんどん飛んでくる感覚だった」 と話されていました

 

また、プロンプト設定の影響なのか、 分析的な言葉が多い印象もありました

 

 

それでも光った、AIの“承認力” 

 

ただし、受容力と承認力は圧倒的にAIコーチ でした

 

生身のコーチがあれほどの承認を自然に返せたら、 

信頼関係は一気に深まるだろうな、と感じるほど・・・

 

語彙の豊かさも素晴らしく、 

思わず「自分には絶対出ないワード! センスいいなぁ」と思う場面がありました

 

 

生身のコーチの良さは“間”と“共に紡ぐ感覚” 

 

一方、生身のコーチとのセッションは、 

あいづちがあり、会話がゆっくり進み、 「一緒に紡いでいる」 感覚がありました

 

感情の言葉を丁寧に拾い、 

その言葉に寄り添いながら質問を重ねていく

 

「あー」「うんうん」といった自然な間があることで、 

クライアントの内側がゆっくり開いていくように感じました

 

 

結局・・・AIを使わない選択肢はもうない 

 

どちらが良い・悪いではなく、 今の時代、AIを使わないという選択肢はありません

 

大切なのは、 どう共存し、どう活用していくか!

 

コーチングの現場でも、 AIと人間、それぞれの強みを理解しながら 

新しい形をつくっていく時代に入ったのだと感じました

 


 

今日の一言

 

AIは脅威ではなく、問いを深める新しい相棒

 

 日々感謝日々精進

 

 

 

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