お元気様です YKCコンサルトです

 

今日も元気にハッピーに♪

 

今日のテーマ

 TODAY'S
 
▶失敗の定義

 

昨日、1ON1ではなく「1ON3グループコーチング」のセミナーに参加しました

WinWin協会が主催するこの形式は、私はとても効果的だと思うのです

 

 

1ON1面談は、閉鎖的な空間だからこそ普段できない相談がしやすいという利点があります・・・が しかし、

 

実際に、うまく機能している会社に    私はほとんど出会ったことがありません💦

 

最悪の場合、ハラスメントの温床になってしまうケースが  あるようです

 

特に中小企業では、流行に乗る形で見様見真似の導入が多く、

「なぜやるのか」という意図が曖昧なまま実施しているケースもありますし・・・

 

これでは、面談する側も される側も幸せになんてなれませんね

 

その点、1ON3グループコーチングは、 

参加者全員が クライアントであり、コーチであり、ファシリテーター

という立場になります

 

この構造は、心理的安全性が備わっているように私は感じています

 

 

 印象に残った言葉

 

セミナーの中で、特に心に残ったのが

  「チーム内で、言葉の定義付けをしていくことが大切」 という言葉でした

 

 

たとえば 「失敗=学び」 と定義しておくことで、

失敗談を共有しやすくなり、励まし合える関係性が生まれます

 

 

私のは場合 これを「社内共通言語」や「言葉の定義化」と呼んでいますが

 

「自立した行動」とは

「社内で共有する」とは

 「任せる」 とは

 

等々・・・こういった言葉は、上司と部下でイメージが大きく異なることが多いので、ひとつひとつ丁寧に定義していく必要があると思います

 

 

サラリーマン時代の学び

 

以前勤めていた会社では 「最良の会社を具現化する」 という理念でした

 

しかし、

 

「最良とは誰にとっての最良なのか」 

 

「具現化とは、どんな状態になれば達成したと言えるのか」 等々

 

言葉の抽象度が高く、人により取り方がまちまちで、曖昧なままでは、

各自が行動に落とし込むことができません

 

 

皆で定義するとは、細かなことのようでいて、実はとても大切な部分だと思います

 

都度すり合わせながら、自社なりの定義をつくっていくことって本当に必要だと感じます

 

 

定義づくりに欠かせないもの

 

それは、やはり 「対話」 です

 

メンバー同士の対話を通して、 「私たちはこの言葉をこう捉える」 という共通理解を育てていく

 

そして、その対話を導くファシリテーターを育てることも・・・

 

今の組織には欠かせない役割になっていくでしょう

 

 

失敗を“学び”と定義できる組織

 

失敗を「経験」「成長」と捉えられる組織は、 挑戦が自然と生まれると思います

 

定義が変わると、行動が変わる

 

行動が変わると、組織の空気が変わる

 

そんな循環をつくる第一歩が、 「言葉の定義付け」なのだと改めて感じた時間です

 

    
今日の一言
 
言葉の定義が揃うと、心の向きも揃っていく

 

 

 日々感謝日々精進

 

 

 

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