お元気様です YKCコンサルトです
今日も元気にハッピーに♪
今日のテーマ

▶役に立つ
昨日、企業様との打ち合わせの中で出てきた 「役に立つ企業」という言葉
これがずっと心に残っています
私は「役」という言葉から、舞台や映画の“配役”を連想します
だから「役に立つ」とは、舞台にその役割として立ち、
与えられた役を全うすることなのかな?と感じていました
でも調べてみると。。。
「役」という漢字は、 殳=武器を持つ + 彳=行動(遠征)する という成り立ちで、 もともとは 兵士が任務に従事する姿 を表していたそうです
そして「立つ」には 成立する・果たす という意味がある
つまり昔の「役に立つ」とは、
お国のために任務を果たすこと を指していたのです
打ち合わせに同行されたAさんにも聞いてみました。
「Aさんが“役に立ったなぁ”と思うのはどんな時ですか?」
Aさんはこう答えてくれました。
「もちろんお客様の要望に応えた時も役に立てたと思うけれど、 仲間が困っている時にサポートできた時も“役に立てて良かった”と思います」
そうですよね~ “誰の役に立つのか”を明確にすることが大切
一方で、社長さんの言う「役に立つ」は、
単に能力を発揮するだけではありませんでした
期待以上に役目を果たすこと。 その判断基準は常に“お客様”にある
そこの言葉印象的でした
つまり企業としては、 去年より今年、今日より明日、実力を上げ続けること
お客様を良い意味で驚かせ続けること
それこそが「企業が企業として存在する意味」なのだと 社長さんは伝えたかったのだと思います
私自身、どんな工程でも“役割分担”はとても大切だと感じています
人は、自分の役を全うできた時に達成感を得るからです
役に立つという経験は、
その人のモチベーションを大きく引き上げる力を持っている
だからこそ、
「誰の、どんな役に立ちたいのか」
ここを丁寧に見つめることが、企業にも個人にも必要なのだと思います
誰かの未来をそっと押し出す力
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