お元気様です YKCコンサルトです

 

今日も元気にハッピーに♪

 

さて、今日のテーマ

 TODAY'S
 
▶フィードバック訓練

 

意見や発表に対して講評やコメント、感想を伝えるとき、 

基本となるのは 、I(アイ)メッセージ ― 主語を「私」にする伝え方です

 

たとえば、

  • 私は XXさんのお話を聞いて、XXXX と感じました」

  •  XXさんのお話から、XXさんは XXX を大切にされている方だと感じました」

というように、“私がどう受け取ったか”を軸に伝えることで、

相手を評価せず、尊重したままフィードバックできます

 

 

一歩進んだフィードバック  

 

さらに高度なのが、相手の良い点を強調し、 

その人の未来を想像して伝えるフィードバック です

 

これは「フィードバックフォワード」と呼ばれ、 相手の強みや持ち味を見つけ、それを活かした未来像を返すことで、 相手を元気づけ、勇気づけ、そっと背中を押す役割を果たします

 

過去の事実や印象だけを伝えるのではなく、 

相手自身が気づいていない魅力を拾い上げて返す

 

これができると、関係性は一気に豊かになります

 

 

 コーチングセミナーでの気づき 

 

昨日、コーチングのZoomセミナーを受講し、 ブレイクアウトルームで初対面の皆さんとフィードバックをし合いました

 

僭越ながら私がファシリテーターを務めたのですが、 

その役割を忘れてしまうほど、皆さんから次々と意見が出て、

とても活発で心地よい時間でした

 

特に印象的だったのは、 普段私が使わないような言葉を、皆さんが自然に使われていたこと

 

「なんて素晴らしいワードセンスなんだろう」と感動していました

 

ところが最後、私が発言し、皆さんからフィードバックをいただく番になると…

 

「私は佐伯さんのワードセンスが素晴らしいと思いました」 

「相手の表情の観察がとても丁寧で、安心感がありました」

 

そんな言葉をいただいたのです

 

え? ワードセンス? 私が?

 

いやいや、それは私が皆さんに感じていたことなのに・・・

 

自分には“無い”と思っているものほど、実はすでに持っている 

 

この体験を通して、 自分には無いと思っているものほど、

実はすでに持っている ということを改めて感じました

 

そして、こうしたフィードバックを安心して伝え合える関係性が 

もし組織の中で育まれたら、 どれほど温かく、強いチームになるのだろう

 

…と想像したのでした

 

 

    

今日の一言

 

 

自分では気づけない強みは、

仲間のフィードバックで

受け取れる

 

 

 日々感謝日々精進

 

 

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星星星星星例えば・・・企業研修事例 こんな感じです

高橋産業様HPより

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