お元気様です YKCコンサルトです

 

今日も元気にハッピーに♪

 

今日のテーマ

 TODAY'S
 
▶依存

 

昨日、こんな姉妹のお話を聞きました

 

「お姉さんが妹のAさんに頼ってきて、この“依存状態”をどうにかしたい」という内容

 

一般的には「妹が姉に甘える」というイメージが強いですが、

今回のお話は逆

 

理由を聞くと、実家を継いだのは妹さんで、お姉さんは嫁いでいる

 

つまり “妹=実家” という構図 があるように感じました

 

そう考えると、これは依存というより “実家への甘え” かもしれません

 

Aさんのモヤモヤ

 

妹のAさんの気持ちはきっとこんな感じでしょうか・・・

  • 嫌いじゃないのに重い

  • 距離を取ると罪悪感が出る

  • でもこのままでは振り回されてしまう

この「好き」と「しんどい」が同時に存在する状態が、いちばん苦しいですね

 

依存される側の対処法は「境界線」

 

依存される側がまず取り組むべきは、 自分の境界線(バウンダリー)を引き直す!

 

そう伝えると、Aさん曰く、

「それは毎回のように言っているよ!でも聞いてくれない」

とのこと・・・

 

それなら、伝え方そのものを変える必要があります

 

 手紙(メッセージ)という選択肢

 

口頭で伝えても伝わらないなら、 手紙やメッセージという手段がとても有効です

 

実は私自身も、以前妹に長いメッセージを送ったことがあります

 

自分のこれまでの振り返りと、 「本当はこうしてほしかった」という気持ちを、

  主語を“私”にして 丁寧に書きました

 

その結果、今では一緒に旅行に行けるほど、関係が柔らかくなりました

 

あのとき私の中には、 「相手にこうしてほしい」という期待はありませんでした

 

ただ、

  • 私はこう思っていた

  • 私はこうしたかった

という “私の気持ち” を静かに書いただけ

 

口頭では感情がぶつかりやすい姉妹関係でも、 メッセージなら相手も落ち着いて受け取れるのだと思います

 

 

 伝えた=伝わった ではない

 

肉親だからこそ、感情が出やすくなります

 

そして、どれだけ言葉を尽くしても、

 

伝えた=伝わった ではない  という現実があります

 

もし伝わっていないのなら、 それは 伝え方の問題 かもしれません

 

だからこそ、 違う手段を選ぶことは“逃げ”ではなく、

関係を守るための工夫” なのです

 

 

今日の一言
 
伝わらないときは、
伝え方を変えてみる。 それは相手を大切に
思うからこその選択。

 

日々感謝日々精進

 

 

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星星星星星例えば・・・企業研修事例 こんな感じです

高橋産業様HPより

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