お元気様です YKCコンサルトです
今日も元気にハッピーに♪
さぁ今日のテーマ

▶表情を読む力
繁盛店の昼時の店員さん
新たな仕事仲間 3人でお店に行った時の事
お昼どきだったので、店内はひっきりなしにお客さんが入ってくる
そんな中、私たちを迎えてくれた店員さんは、驚くほど無表情で、声にも温度がない
「接客業なのにねぇ」…と3人で目を合わせてしまうほど・・
食後にコーヒーを頼んだときも、店員さんの態度は変わらない
レジでもやっぱり不愛想で、私は「今日は機嫌が悪いのかな…?」と思った
そのとき、Aさんがぽつりと言った
「たぶん、あの店員さん、忙しさのせいか、「まだ居座るの?」と言わんばかりの表情だったよね」
私はAさんの店員さんの表情の“揺れ”をいち早く察知しているのがスゴイと思った
職場の研修でも
その後、研修会場でもAさんのスキルを垣間見た
部下が職場の困りごとを、あえて上司に向かって率直に伝える場面があったのだが
Aさんが
「上司が困ったような顔をしてたなぁ~。部下の困り事を全部自分が対応しないといけないって思うかも知れないなぁ」と・・・ぽつりと
上司の表情を誰よりも早くキャッチしたAさん
「あの時、上司の表情が変わったよね。あれ、ちょっと困ったんだと思う」と・・・
Aさんの観察力に、私はまたまた驚いた
どうしてAさんは、こんなにも表情の変化に敏感なんだろう?
どこで、どうやって、その力を身につけたんだろう?
そんな疑問が、じわじわと心に残った
表情を読む力はどこから生まれるのか
「人の表情の変化を瞬時に読み取る人」は、次の特徴や背景があるそうです
表情を読む力は、特別な才能というより、日常の積み重ね
-
声のトーンの揺れ
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目線の動き
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口元の緊張
-
眉のわずかな上下
こうした小さなサインを拾う習慣が身についていて、
更に「この人、今どんな気持ちだろうか?」と、相手の感情を尊重する傾向がある
また、育った家庭環境や職場経験など、
人間関係の中で自然と磨かれたというケースもあると思いますし
長い付き合いの中で、その人の事を良く知っているというのも読む力の要因です
敏感すぎることのちょっとした難しさ
しかし、表情を読む力は素晴らしい能力ですが、敏感過ぎると疲れることもあります
-
相手の気持ちを受け取りすぎてしまう
-
自分の感情より相手を優先してしまう
だからこそ、この力は「使い方」や「距離感」が大切になります
Aさんの観察力は魅力的だけれど、
同時にバランスが必要かもしれません
今日の一言
表情は言葉より正直
だからこそ
読みすぎ注意
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