お元気様です YKCコンサルトです

 

我が家には小学校4年生と2年生がいます

 

ママ(お嫁ちゃん)とパパ(息子)の意見は少々違いがあるようです


思い返すと、私は子育てに関し、かなり理想が高かったと自負しており、

 

「文武両道 4番で エースで、キャプテンで、性格も容姿も頭もよく、なんでも起用にこなす」・・・・みたいな子になってくれたら・・・と記憶しているのに

 

 

息子は嫁に向かって

「俺は親から勉強しろって言われたことないから、親がそこまで言わなくていいと思う」と・・・・持論を述べる

 

あれ?👀 そうなんだ・・・・私の思いは伝わってなかったんだね

 

今になって 空振りだと判明しました(笑) 

 

 

 

 

さて、今日は

 TODAY'S
 
テーマ▶理想の共有

 

 「私たちの組織は、どこへ向かいたいのか?」

 

 

ビジョンや理念は、組織の羅針盤ですが、

その理想像をどれほどの社員が本当の意味で理解し、共感し、行動に移せているでしょうか?

 

 

現実には、理想の共有が、

「一斉配信メール」

「朝礼の通達」

「社内掲示板での掲示」など、

 

伝達する側の満足で終わっているように思います

 

それは、単に “知らせた”だけですよね?!って思ってしまいます

 

受け手の中に腹落ちしていなければ、行動にはつながりませんね

 

理想とは、“届けるもの”ではなく、“育て合うもの”だと思います

 

 

 互いに磨き合う

 

 

「なぜこの理想なのか」「自分にとってどう意味があるのか」

社員一人ひとりが、納得し、自らの言葉で語り返すプロセスが必要です

 

時には「ちょっと違和感がある」といった反応さえも、

理想の精度を高める貴重な材料になります

 

共感と違和感、両方を受け止めながら、互いに磨き合う!

 

 その双方向の対話こそが、組織にとっての“生きた理想”を育てる礎です

 

理想が共有されている組織は、強い

なぜなら、誰もが“なぜ”に立ち返れるからです!!

 

 

 

今日の一言

組織の理想は配るものではなく、共に磨くもの

 

子育て時代の私の反省も含めこの一言です

 

日々感謝日々精進

 

 

 

こどもちゃれんじ